【ノア】英マット界の強豪タッグ「ライコス・ジム」が来日! 4・12初進出の名古屋・金城ふ頭アリーナにキッド・ライコス1号&2号が参戦

プロレスリング・ノアは、4月12日(日)に開催される『APEX CONQUEST 2026 in NAGOYA』愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ大会より、イギリスからキッド・ライコス1号、キッド・ライコス2号の2選手が参戦することを発表した。

■ 欧州を席巻する変幻自在のタッグチーム「ライコス・ジム」が日本上陸

ノアにとって初進出となる「名古屋金城ふ頭アリーナ」でのビッグマッチに、欧州インディー界を荒らしまわる強力なタッグチームが送り込まれる。

キッド・ライコス1号は、2012年にイギリスでデビュー。

伝説的ユニット「CCK」の一員として、PROGRESSやRevPro、米・CZWのタッグ王座を次々と強奪し、その名を世界に轟かせた実力者だ。

さらにPROGRESS世界王座の戴冠歴も持つ。

一方のキッド・ライコス2号は、2016年にデビューを果たし、天性のセンスと機動力で頭角を現した若き才能。

2021年に両者は新ユニット「ライコス・ジム」を結成し、瞬く間に欧州各地のタッグ戦線を制圧してきた。

■ 2024年のUKツアーではノアのジュニア勢を相手に大暴れ

ノアマットとの関わりもすでに深く、2024年に行われたNOAHのUKツアーに「ライコス・ジム」として参戦している。

同ツアーでは、ロス・ゴルペアドーレス(ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ)と激闘の末にドロー。

さらに当時のGHCジュニアヘビー級タッグ王者であったHAYATA&YO-HEY組を窮地に追い込むなど、底知れぬポテンシャルを日本のファンに強烈に印象づけた。

実績と勝負強さを兼ね備えた不気味な覆面タッグが、春のノア・ジュニア戦線に新たな旋風を巻き起こす。

【大会情報・参戦決定選手プロフィール】

『APEX CONQUEST 2026 in NAGOYA』
■日時:2026年4月12日(日)
■会場:愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ(※NOAH初進出)
■参戦決定選手:キッド・ライコス1号、キッド・ライコス2号

 

▼キッド・ライコス1号(Kid Lykos)
・生年月日:1997年3月22日
・身長/体重:不明
・出身地:イギリス・ケンブリッジ
・デビュー戦:2012年11月9日(CPW)
・タイトル歴:PROGRESS世界王座、PROGRESSタッグ王座ほか
・X(Twitter):https://x.com/kidlykos
・Instagram:https://www.instagram.com/kidlykos

▼キッド・ライコス2号(Kid LykosⅡ)
・生年月日:2002年7月8日
・身長/体重:不明
・出身地:イギリス・ウェイクフィールド
・デビュー戦:2016年8月6日(4GW)
・タイトル歴:PROGRESSタッグ王座ほか
・X(Twitter):https://x.com/KidLykosII
・Instagram:https://www.instagram.com/kidlykosii

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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