大仁田厚が3.20山梨で卒業生を祝福! 自身の“40代での高校卒業”も回顧「プロレスの力でエールを送りたい」

大仁田厚が3月20日に卒業記念プロレス参戦に「俺もやったなぁ」

3月20日(金)、山梨県甲斐市 Kai・遊・パーク特設会場で開催される「シアタープロレス花鳥風月&Chikako Dance School 主催 Get the Gloryプロジェクト 卒業進級記念大会」に参戦する大仁田厚が、卒業記念プロレスについて思いの丈を語った。

「今回は卒業進級記念プロレスということで、感慨深いです」と大仁田。

大仁田は2024年に山梨県立農林高校の収穫感謝祭でプロレスを開催した縁もあり、この大会は、その際参加したレスリング部の生徒たちの卒業祝いも兼ねているという。

「俺も高校を卒業するときに、卒業プロレスをやったんだ」と大仁田は、2000年2月27日に、東京都・駿台学園体育館で開催した卒業プロレスを振り返った。

「あの時俺は40代。親の離婚なんかがあって、15歳で全日本プロレスに入門したから、俺は中卒だった。多くの人にとって当たり前の『高卒』が羨ましくなかったといったら、ウソになる。意を決して大人になってから高校生になった。年の離れた同級生と仲良くなって、一緒にカラオケや修学旅行へいったり。忙しかったが高校生活は楽しかった。卒業記念プロレスで、俺の生き様を見せたかったんだ」と目を細め、「今回は純粋に、県立農林高校のみんなをお祝いしたい!プロレスの力でエールを送りたい。山梨の皆さん、ぜひ観戦に来てください」と意気込みを語った。

<写真提供:大仁田屋>

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