【ゴキゲンプロレス】SAKIが特大ケツバットの恐怖に耐えCOLOR’S王座V8! メインは異例の再々試合で大混乱の結末
ゴキゲンプロレスは22日、大阪・176BOXにて「LXUMY presents ゴキゲンな大阪☆」を開催した。会場は「ゴキゲンな満員」の観衆で埋め尽くされ、全5試合と特別企画が行われた。
注目を集めた第3試合のCOLOR’S選手権試合では、第11代王者のSAKIが挑戦者の救世忍者乱丸を迎え撃った。この一戦は、通常のプロレスルールに加え「音を立ててはいけないサイレントマッチ」という特殊ルールを採用。音を立てた場合はケツバットの罰ゲームに加えマイナス1ポイントとなり、累積マイナス5ポイントで敗退となる過酷な条件で行われた。静寂の中で行われたシュールかつスリリングな攻防の末、11分13秒、乱丸がマイナス5ポイントに達したため勝負あり。SAKIが異色ルールの防衛戦を制し、見事8度目の王座防衛に成功した。
メインイベントの第5試合「ゴキゲン7人タッグマッチ(時間無制限1本勝負・ノータッチルール)」は、前代未聞の波乱の展開となった。永島千佳世&藤田ミノル&フェアリー日本橋組と、米山香織&佐藤光留&真琴&松澤さん組が激突。最初の試合は開始わずか9秒でフェアリー日本橋が松澤さんを首固めで仕留めるも、直後に再試合へ突入。今度は12秒で松澤さんが首固めをやり返して決着をつける。それでも両軍の怒りは収まらず再々試合へと突入し、最後は18分14秒の激闘の末にノーコンテストという大混乱の結末を迎えた。また、大会の最後に行われた恒例の全選手参加「だるまさんが転んだ」では永島千佳世が優勝を飾っている。
その他の試合では、入江茂弘が後藤恵介の垂直落下式ブレーンバスターを切り返してエビ固めで勝利。関口翔&大空ちえ組、中野貴人&チチャリート・翔暉組もそれぞれタッグマッチで白星を挙げた。
ゴキゲンプロレス3・22大阪試合結果
「LXUMY presents ゴキゲンな大阪☆」
3月22日(日)大阪・176BOX 12時
観衆=ゴキゲンな満員
1、タッグマッチ15分1本勝負
◯関口翔&大空ちえ(11分37秒、カケラホマ)真白優希&しのせ愛梨紗●
2、シングルマッチ10分1本勝負
◯入江茂弘(6分57秒、エビ固め)後藤恵介●
※垂直落下ブレーンバスターを切り返して
3、COLOR’S選手権試合30分1本勝負
〈王者〉◯SAKI (11分13秒、ポイントマイナス5)救世忍者乱丸●〈挑戦者〉
※第11代王者8度目の防衛に成功
ルール=通常のプロレスルールに加え、音を立ててはいけないサイレントマッチ。
音を立てた場合、ケツバットに加えマイナス1ポイントとなり、マイナス5ポイントで負けとなる
4、タッグマッチ15分1本勝負
◯中野貴人&チチャリート・翔暉(14分56秒、鷹狩り) 渡瀬瑞基&かぴぃ●
5、ゴキゲン7人タッグマッチ時間無制限1本勝負
永島千佳世&藤田ミノル&◯フェアリー日本橋(9秒、首固め) 米山香織&佐藤光留&真琴&松澤さん●
※ノータッチルール
再試合
米山香織&佐藤光留&真琴&◯松澤さん(12秒、首固め)永島千佳世&藤田ミノル&フェアリー日本橋●
再々試合
米山香織&佐藤光留&真琴&▲松澤さん(18分14秒、ノーコンテスト)永島千佳世&藤田ミノル&フェアリー日本橋▲
◎全選手参加だるまさんが転んだ
優勝=永島千佳世














