【DDT】“カリスマ”佐々木大輔の居ぬ間にニセ佐々木が続々出現!新リーダー宣言の佐々木大シオンが髙木三四郎を襲撃

 DDTプロレスが4月1日、東京・上野恩賜公園野外ステージで名物企画「ネタバレ禁止興行 vol.4 in 上野」を開催した。これは大会当日の深夜24時まで試合内容、試合結果等、報道及び観客のSNS投稿を一切禁止した大会。海外遠征中の“カリスマ”佐々木大輔の居ぬ間にニセ佐々木が続々と現れた。

 佐々木は3・22後楽園で須見和馬に敗れ、DDT UNIVERSAL王座から陥落。傷心の佐々木は「恋してフラれたら帰って来るぜ」と言い残して、北米に出発した。とはいえ、新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」(5・14後楽園~6・7大田区)へのエントリーが発表され、フラれなくてもリーグ戦の開幕までには帰ってこなければならなくなった。ただ、約1ヵ月間はリーダー不在となる。

 この日の第3試合で「ニセ佐々木大輔軍vsダムネーションT.A!」と銘打たれ、佐々木大輔&佐々木大輔&八代スティングvs岡谷英樹&佐々木ポー輔(MJポー)&佐々木大シオン(イルシオン)の一戦が行われた。

 ちょっとややこしいが「佐々木大輔」と表記された選手は納谷幸男と正田壮史のもようで、正田はかなり本家に似せてきた。八代スティングは石田有輝のようだ。気が付けば3vs2になっていたが、どこかに消えていたイルシオンは佐々木大シオンとして登場。佐々木大シオンは八代スティングをミスティカ式クロス・フェースロックで締め上げてギブアップを奪った。

 佐々木大シオンは「カリスマが米国に行って、リーダーがいないことを心配するバカがいる。余計なお世話だ。今日から俺が新リーダーだ」と宣言。

 そして、メインイベント終了後、エンドアナウンスを務めた佐々木大シオンが4・15後楽園ホールで一騎打ちに臨む髙木を連れてくるとして、バックステージに消えた。すると佐々木大輔に扮した髙木(ほとんど似ていない)が現れ、「お仕置きしてやる」と言って、ペディグリーを狙うも、かわした佐々木大シオンが急所打ち。かつらが取れた髙木は悶絶し、佐々木大シオンは髙木抹殺を誓っていた。

【大会名】ネタバレ禁止興行 vol.4 in 上野
【日時】2026年4月1日(水)
【会場】東京・上野恩賜公園野外ステージ

▼オープニングマッチ 30分一本勝負
飯野雄貴&●稲畑誠己&瑠希也 vs アントーニオ本多○&宮脇純太&ビエント・マリグノ
8分39秒 ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールド

▼第二試合 30分一本勝負
バッドバディ夢虹&●ピトチコ須見 vs 高鹿佑也&佐藤大地○
6分47秒 反則勝ち
※レフェリー暴行

▼第三試合 ニセ佐々木大輔軍vsDAMNATION T.A! 30分一本勝負
佐々木大輔&佐々木大輔&●八代スティング vs 岡谷英樹&佐々木ポー輔&佐々木大シオン○
12分7秒 ミスティカ式クロス・フェースロック

▼セミファイナル お戯れシリーズ第五章 30分一本勝負
×男色ディーノ vs 葛西陽向×
9分54秒 無効試合
※乱入ブラザーズの乱入

▼緊急決定試合 ノーDQ&ノータッチルール 30分一本勝負
○男色ディーノ&葛西陽向 vs 平田一喜&To-y●
8分37秒 ギブアップ勝ち
※ディーノの地獄門に顔を突っ込まされたため

▼メインイベント スペシャル3WAYタッグマッチ~親友(マヴ)上等 30分一本勝負
×MAO&KANON with KIMIHIRO<スラ高等学校> vs 上野勇希&勝俣瞬馬×<咲うなこの花高等学校> vs クリス・ブルックス&HARASHIMA<ファンドラ国際高等学校>
10分42秒 無効試合
※バッドバディ夢虹&ピトチコ須見の乱入

▼緊急決定試合 4WAYタッグマッチ 30分一本勝負
MAO&KANON with KIMIHIRO<スラ高等学校> vs 上野勇希&○勝俣瞬馬<咲うなこの花高等学校> vs クリス・ブルックス&HARASHIMA<ファンドラ国際高等学校> vs バッドバディ夢虹●&ピトチコ須見<成長中学校>
9分23秒 片エビ固め
※愛羅武勇スプラッシュ

<写真提供:DDTプロレス>

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