【ゴキゲンプロレス】カオスすぎる全選手参加トーナメントで王座が激しく移動!「おえかき」「しりとり」を制した真琴が第60代トライアングルリボン王者に君臨

ゴキゲンプロレスは4月6日、神奈川・川崎のPOST DI AMISTADにて『ゴキゲンなアミスタ☆21』を開催した。

会場は「ゴキゲンな満員」の観衆で埋め尽くされ、同団体ならではの予測不能な独自ルールマッチや、王座が懸かった異例のゲーム対決で大熱狂の夜となった。

本戦の第3試合では、トライアングルリボン選手権試合が実施され、王者・チェリーが米山香織、優華との三つ巴の戦いを制し、見事初防衛に成功した。

しかし、真の波乱は全試合終了後に行われた「全選手参加ゴキゲントーナメント」で起きた。ケツパンチ、ちくび相撲、あっち向いてホイといった過激かつシュールな種目が次々と展開される中、なんと第3試合の「おえかき対決(お題:佐藤社長)」が急遽トライアングルリボン選手権として認定。観客判定の末、挑戦者の米山香織が王者チェリーを下し、第59代新王者となる大番狂わせが発生した。

さらに、トーナメント決勝戦も「プロレス技名しりとり」によるトライアングルリボン選手権試合へと発展。松澤さん、倉垣翼、井上彪流が次々と退場していく中、最後は真琴が米山香織をしりとりで下し、一夜にして王座が二度移動。真琴が第60代王者として君臨する奇想天外な結末となった。

また、本戦のメインイベント「至れ!涅槃(ニルヴァーナ)煩悩滅殺108番勝負・第5戦」では、松澤さんと藤田ミノルが対戦。ポイント制の『ゴキゲンUWFルール』で争われ、第3ラウンドからは松澤さんのみ「なんでもありのゴキゲンUWFスーパーシニアルール」が適用されるカオスな展開となったが、互いにポイントを削り合い、残り3-3の時間切れドローで激闘を終えている。

「ゴキゲンなアミスタ☆21」

4月6日(月)川崎・POST DI AMISTAD 19時
観衆=ゴキゲンな満員

1、シングルマッチ10分1本勝負

◯倉垣翼(7分57秒、体固め)彩月悠叶●
※ラリアット

2、タッグマッチ15分1本勝負

◯佐藤光留&関口翔(12分8秒、ギブアップ)真琴&井上彪流●
※松澤さん今晩のおかず何?
※ルール=全ての選手が生活用品の使用可能

3、トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負

〈王者〉◯チェリー(6分5秒、春夜恋)〈推薦者〉優華●
※もう1人は米山香織

※第58代王者初の防衛に成功

4、至れ!涅槃(ニルヴァーナ)煩悩滅殺108番勝負・第5戦〜デビュー7周年vsデビュー29周年3分4ラウンド

△松澤さん(時間切れ、残りポイント3-3)藤田ミノル△
※ゴキゲンUWFルール採用。両選手15ポイント所持、ダウン-3、反則行為-3、エスケープ-1ポイントとなる。ギブアップ、KO、残りポイント0のTKOにて勝敗がつく。時間切れの場合残りポイントの多い方が勝ち
※3Rより松澤さんのみなんでもありのゴキゲンUWFスーパーシニアルール採用

◎全選手参加ゴキゲントーナメント

1、ケツパンチ

◯倉垣翼(1秒)彩月悠叶●

2、ちくび相撲

真琴&△井上彪流(18秒) 佐藤光留△&関口翔
再戦、真琴&◯井上彪流(4秒) 佐藤光留●&関口翔

3、トライアングルリボン選手権おえかき対決 お題「佐藤社長」
〈挑戦者〉◯米山香織(1分、観客判定)〈王者〉チェリー●
※あと1人は優華
※米山香織が第59代王者となる

4、あっち向いてホイ

◯松澤さん(5秒)藤田ミノル●

決勝戦、トライアングルリボン選手権プロレス技名しりとり
◯真琴(3分30秒)米山香織●
退場順=松澤さん、倉垣翼、井上彪流

※残り選手が3人になった時点でタイトルマッチとなる
※真琴が第60代王者となる

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加