【がいせん桜プロレス】石川修司が関根龍一を退けユニオンMAX王座V3!愛野ユキ組がアジャコング組を下し特産お肉10kgゲット!

2026年4月11日、岡山県新庄村のがいせん桜通り内屋外特設リングにて『がいせん桜プロレス2026』が開催された。見事な快晴の中、大勢の観客が見守る屋外特設リングで全6試合の熱戦が繰り広げられた。

メインイベントでは、ユニオンMAX選手権試合が行われ、王者・石川修司が挑戦者・関根龍一を迎え撃った。試合は石川が必殺のスプラッシュマウンテンで関根をマットに沈め、見事3度目の防衛に成功した。

激闘の末、惜しくも王座奪取とならなかった関根は、新庄村でのタイトルマッチに応じた石川へ感謝を述べ、「結果はベルト取れなかったですけど、この新庄村でやったことによってパワーが出たというか、今日は負けたけど、もっと負けずにガンガンやってけよっていうのは伝わった気がしたんで、まだまだこれからも攻めたことをやっていけたらなと思います」と力強く前を向いた。 さらに、クラウドファンディング・ガバメントを受けて興行が実現したことへの感謝とともに、「またそういう機会があればチャレンジしていきたいと思います」「応援は前回もすごかったですけど、また今回もすごく感じました。それに応えられるように、結果残していきたいと思います」と次回への意欲を見せた。

一方、見事防衛を果たした王者・石川は、「関根、今地元でこうやって桜がいっぱいあるところで、試合できてめちゃめちゃ楽しかったけど、まだまだ俺の方が強かったから、また今度ここで大会やってもらって、その時まで俺チャンピオンでいるから、またこのベルトを懸けて関根やろう」と再戦を力強く約束した。

セミファイナルでは、中島翔子&愛野ユキ&風城ハル組と、アジャコング&瑞希&芦田美歩組による6人タッグマッチが実現。愛野が芦田をヴィーナスDDTで沈め、勝利を手にした。

試合後、見事「勝利者賞のお肉10kg」を獲得した愛野は、「ちょっとね、アジャさんが強すぎるので、どうしようという感じで。だってもうお客さんの全方向に私ぶん投げられました」と激闘を述懐。中島が前日までの雨から一転した快晴について「アジャさんがスーパーウルトラ晴れ女らしくて、天気もアジャさんの味方」と明かすと、愛野は「村の方々、遠くから来てくれた方々の応援のおかげで、私たちがなんとか勝利を収めることができまして」と感謝を口にし、「これからたくさんいっぱい焼いて食べて、さらに強くなりたいと思います。そして、またこのがいせん桜プロレスが絶対開催できるように、またここに帰ってこれるように日々頑張りたい」と笑顔を見せた。

一方、敗れたアジャコングは「桜も雨でも散らずにいい感じの桜も咲いて、いい最高のシチュエーションだったんですけどね。やられちゃいましたね。勝利者賞のお肉食べたかったのに、本当に」と悔しさを滲ませた。試合終盤の混乱にも触れつつ、「この邪魔にめげずに、また次回もぜひ開催していただいて、次回も狙います。2回負けてるんで、次こそは三度目の正直、勝ちます!」と早くも次回大会でのリベンジと特産品ゲットを誓った。

【大会名】がいせん桜プロレス2026
【日時】2026年4月11日
【会場】岡山・新庄村がいせん桜通り内屋外特設
【観衆】イベントのため未発表

▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○塚本拓海 vs 井上彪流●
8分36秒 逆片エビ固め

▼第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○辰巳リカ vs キラ・サマー●
8分25秒 体固め
※ツイスト・オブ・フェイト

▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○ハイパーミサヲ&桐生真弥 vs 遠藤有栖&七瀬千花●
9分39秒 片エビ固め
※アイアムアヒーロー

▼第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
中津良太&FUMA&○中野貴人 vs 藤田ミノル&ヤス・ウラノ&トランザム★ヒロシ●
11分55秒 エビ固め
※鷹狩

▼セミファイナル 6人タッグマッチ 20分1本勝負
中島翔子&○愛野ユキ&風城ハル vs アジャコング&瑞希&芦田美歩●
15分22秒 エビ固め
※ヴィーナスDDT

▼メインイベント ユニオンMAX選手権試合 30分1本勝負
<王者>○石川修司 vs 関根龍一●<挑戦者>
16分14秒 体固め
※スプラッシュマウンテン。第24代王者が3度目の防衛に成功。

〈写真提供:がいせん桜プロレス実行委員会〉

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