【ノア】マサ北宮が“無反応”のALL REBELLIONへ非情の解散勧告! 清宮海斗は猛反発「人望なくたって結果出してやる!」

プロレスリング・ノアは4月12日、愛知・名古屋金城ふ頭アリーナにて『APEX CONQUEST 2026 in NAGOYA』を開催した。

第5試合のタッグマッチでは、清宮海斗&晴斗希組がマサ北宮&杉浦貴組と激突。

試合は12分06秒、北宮が晴斗希をストラングルホールドγで捕獲し、タップアウトを奪った。

試合後、北宮はマイクを握り、清宮らが率いるユニット「ALL REBELLION」に対して非情の解散を突きつけた。

バックステージに戻った北宮は、「俺がリングでALL REBELLIONの解散を叫んだときに、客は反応しなかったぞ。ブーイングすらないんだよ。歓声こそなかったけど。この意味が分かるか? 反応がない、無関心は一番の敵なんだよ」と、ファンの冷酷な反応を突きつけた。

さらに、かつての同門であるアレハンドロが別のタッグ(ドラゴン・ベインとの組)で早々にベルトを戴冠したことを引き合いに出し、「晴斗希はくすぶってるまんまだ。もう答えは出てんだよ」と、ユニットの存在意義を完全に否定した。

一方、敗れて意気消沈する晴斗希を「ここで休んどけ」と気遣った清宮は、北宮からの解散勧告に激怒。「おい、ALL REBELLION解散しろだって? ふざけんじゃねえよ! なんだ? 解散って。『1人で運営しろ』って言ったり、『解散しろ』って言ったり、ふざけるなよ」と怒りを爆発させた。

清宮の矛先は、因縁深い「TEAM 2000X」にも向けられた。「ALL REBELLION、俺たちは結成して2年。TEAM 2000X、お前たちにずっと悔しい思いをしてきたんだよ。今日のお客さんの声援、聞こえてたか? 俺たちが攻めてた時のお客さんの声援、俺は聞こえているぞ」と、北宮の“無関心”という指摘を真っ向から否定。

「TEAM 2000X、お前らにやり返すまでは俺たちは終わらねえぞ。チームメイトも向こうに抜けていくしな」と、離脱者が相次ぐ苦しい現状を吐露しつつも、リベンジへの強い執念を燃やした。

さらに清宮は、「俺には人望もないかもしれないよ。だけどな、それだってこのチームで結果出したいんだよ。人望がなくたってなんだって、このチームで必ず結果出してやるよ。俺たちここから巻き返すからな」と悲壮な決意を表明。存続の危機に立たされたALL REBELLIONだが、リーダーの清宮は逆境からの大逆転を誓った。

■ 試合結果
プロレスリング・ノア『APEX CONQUEST 2026 in NAGOYA』
・日程:2026年04月12日(日)
・会場:愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ

▼ 第5試合 タッグマッチ
清宮海斗&×晴斗希(12分06秒 ストラングルホールドγ)マサ北宮〇&杉浦貴

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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