【大日本】吉田和正が逆片エビ固めでメイン激闘を制す! 4.19川崎アミスタ大会<試合結果>
大日本プロレスは4月19日、神奈川・川崎のポスト・ディ・アミスタッドにて大会を開催した。
メインイベントとして組まれたタッグマッチ(30分1本勝負)では、吉田和正&関茂隆真組と五十嵐玲也&元島仙太郎組が激突。
20分を超える白熱の攻防の末、最後は吉田が元島を強烈な逆片エビ固めに捕獲。
21分9秒、たまらず元島がギブアップし、吉田&関茂組がメインの重責を果たして勝利で大会を締めくくった。
セミファイナル(30分1本勝負)では、星野勘九郎と井上彪流がシングルマッチで激突。
ベテランの星野が10分ジャストで得意のGショックラッチを決め、鮮やかにピンフォール勝ちを収めている。
また、第2試合ではデイル・パトリックスがWILLYを相手に8分47秒、BAKAスラムからのエビ固めで圧勝。
オープニングマッチでは、かぴぃが森廣祐基から8分50秒にチャイルドロックで勝利を挙げ、第1試合から会場を盛り上げた。
全試合結果および大会概要は以下の通り。
■ 大会情報
『川崎 ポスト・ディ・アミスタッド大会』
日時: 2026年4月19日(日) 17:00開場 / 17:30開始
会場: ポスト・ディ・アミスタッド(神奈川県川崎市幸区中幸町3-16-1)
観衆: 41人
<試合結果>
▼ メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負
○吉田和正&関茂隆真(21分9秒 逆片エビ固め→ギブアップ)五十嵐玲也&元島仙太郎●
▼ セミファイナル シングルマッチ 30分1本勝負
○星野勘九郎(10分0秒 Gショックラッチ)井上彪流●
▼ 第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○デイル・パトリックス(8分47秒 BAKAスラム→エビ固め)WILLY●
▼ オープニングマッチ 15分1本勝負
●森廣祐基(8分50秒 チャイルドロック)かぴぃ○
<写真提供:大日本プロレス>














