【ゴキゲンプロレス】鹿島沙希の送別ランブルは1時間17分超えの大波乱! 米山引退の危機、途中で椅子取りゲーム…最後は暴走でノーコンテストのハチャメチャ決着
ゴキゲンプロレスは4月21日、東京・新木場1st RINGにて『鹿島沙希ゴキゲンな送別会☆』を開催した。
メインでは前代未聞の「さよなら鹿島沙希!ゴキゲンロイヤルランブル」が行われ、会場はカオスな熱狂に包まれた。
このランブル戦は「鹿島が負ければ引退撤回、米山香織が負ければ即引退」という重い条件に加え、「オーバーザトップロープ(OTR)あり」「場外カウントなし」「鹿島沙希のわがままが有効」「鹿島沙希は専用イスで休憩可能」などの特別ルールでスタートした。
試合は、開始わずか9秒で鹿島が伝家の宝刀・起死回生で米山からフォールを奪う衝撃の幕開けとなる。
しかし、ここで鹿島が「わがまま」の権限を発動したことにより米山の敗者復活が認められ、試合は続行となった。
その後は次々と選手が入場し、試合中に突如として「椅子取りゲーム(勝者・梨杏)」や「だるまさんが転んだ(勝者・SAKI)」が開始されるなどリング上はやりたい放題。
さらには柔道対決(浜辺纏がトランザム★ヒロシに1分50秒、背負投で勝利)まで挟み込まれる予測不能な展開となった。
試合開始から1時間が経過したところで「岡田太郎から勝った選手が優勝」という特別ルールに変更され、1時間12分31秒に鹿島が岡田をOTRで退場させる。だが、ここで特別Xとして吏南が入場したため、試合はさらに延長。
最後は出場選手たちの暴走により、1時間17分19秒、岡田太郎と松澤さんの顔合わせの時点でまさかのノーコンテスト(無効試合)裁定が下された。
笑いあり、涙あり、そして大混乱ありのハチャメチャな結末で、鹿島沙希のゴキゲンな送別会マッチは幕を閉じた。
なお、全選手参加で行われた借り物競走では、シン・鹿島沙希が見事優勝を果たしている。
大会結果は以下の通り。
■ 大会情報
『鹿島沙希ゴキゲンな送別会☆』
日時: 2026年4月21日(火) 19:00開始
会場: 東京・新木場1st RING
観衆: ゴキゲンな満員
<試合結果>
▼ さよなら鹿島沙希!ゴキゲンロイヤルランブル
〇鹿島沙希(9秒 起死回生)米山香織●
※特別ルール:OTRあり、場外カウントなし、鹿島沙希のわがままが有効、鹿島沙希は専用イスで休憩が可能。鹿島が負けた場合引退撤回、米山が負けた場合即引退となる。
※鹿島沙希のわがままにより米山香織敗者復活、試合続行となる。
【試合中の特別対決】
・椅子取りゲーム勝者=梨杏
・だるまさんが転んだ勝者=SAKI
・柔道:〇浜辺纏(1分50秒 背負投)トランザム★ヒロシ●
〇鹿島沙希(1時間12分31秒 OTR)岡田太郎●
※岡田太郎から勝った選手が勝者となるルールに変更。
※その後、特別X・吏南入場のため試合続行。
▲岡田太郎(1時間17分19秒 ノーコンテスト)松澤さん▲
※選手暴走のため
<入場順>
米山香織、鹿島沙希、関口翔、真白優希、八神蘭奈、梨杏、浜辺纏、金屋あんね、大空ちえ、倉垣翼、真琴、くいしんぼう仮面、SAKI、トランザム★ヒロシ、シン・鹿島沙希(X)、松澤さん、佐藤光留、岡田太郎、吏南(X)
<退場順>
吏南
◎ 全選手参加借り物競走
優勝=シン・鹿島沙希














