【ZERO1】工藤めぐみGMが米GCWでデスマッチ殿堂入り! 女子プロレスと過酷な闘いを牽引した功績が本場アメリカで評価
プロレスリングZERO1は、同団体のゼネラルマネージャー(GM)を務める工藤めぐみが、アメリカのプロレス団体GCW(Game Changer Wrestling)において「HALL of FAME(殿堂入り)」を果たしたことを発表した。
現地時間4月17日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催されたGCWの大会「MDK Fight Club」内にて、デスマッチ界における殿堂入りの栄誉を受賞した。
工藤GMは長年にわたり、女子プロレス界および過酷なデスマッチシーンの最前線を牽引してきた。その多大なる功績が国境を越え、本場アメリカの地でも高く評価される形となった。
ZERO1は今回の快挙について「工藤GM自身の歴史のみならず、日本のプロレス界にとっても非常に誇らしい出来事」と声明を発表。日本のプロレス史に名を刻んだレジェンドの生き様が、海を越えて世界に証明された。
受賞の概要は以下の通り。
■ 受賞に関する概要
受賞者: 工藤めぐみ(プロレスリングZERO1 ゼネラルマネージャー)
受賞内容: GCW「HALL of FAME」(デスマッチ殿堂入り)
▼ 授賞式 開催情報
日時: 2026年4月17日(※現地時間)
大会名: GCW「MDK Fight Club」
場所: アメリカ・ネバダ州 ラスベガス















