【マリーゴールド】ビクトリア弓月が“前十字靭帯損傷”で長期離脱へ。デビュー2年半で迎えた大ケガに「焦らず治して」の声

女子プロレス団体「マリーゴールド」は、ビクトリア弓月が膝の前十字靭帯損傷により、4月25日の東京・後楽園ホール大会以降の全試合を欠場することを発表した。

名古屋出身のスーパールーキーである弓月は、デビューからわずか1年半で「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、第3代ユナイテッドナショナル(UN)王座も獲得。

マリーゴールドの新世代として破竹の勢いでリングを牽引していた。

しかし、4月19日に行われた札幌での夜大会の試合中に膝を負傷。

主治医による検査の結果、前十字靭帯損傷という重傷であることが判明した。

今後は手術を行う予定で、復帰未定。

この長期欠場に伴い、出場予定だった今後の対戦カードはすべて変更となる。

現在、マリーゴールドでは岩谷麻優が骨折で戦線を離脱するなど主力選手の怪我が続いている。

試練の時を迎えたビクトリア弓月に対し、ファンからは「ゆっくり休んで」「焦らずしっかり治して帰ってきて」といった温かいエールが多数寄せられている。

※欠場に伴い、発表済みの対戦カードは変更となります。

▼団体リリース

「4月19日の札幌夜大会で膝を負傷したビクトリア弓月選手ですが、主治医の検査を受けたところ前十字靭帯損傷と診断されました。
復帰時期は今後の治療状況で決まります。
これにより4月25日の後楽園ホール大会以降を欠場させていただきます。
何卒ご了承ください。」

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