【ドラゴンゲート】木戸亨社長とマグナムTOKYO氏が電撃和解! 退団から19年、直接対面で「円満解決」…今後の協力も約束
プロレス団体ドラゴンゲートの木戸亨代表取締役と、元所属選手であるマグナムTOKYO氏が過去の事案について和解したことが25日、分かった。
同日、両者がそれぞれ声明を発表し、直接対面しての話し合いの末、長年の誤解を解き円満解決に至ったことを報告した。
マグナムTOKYO氏は同団体の前身時代から中心選手として活躍したが、「限りなく引退に近い退団」として団体を去ってから19年の月日が経過していた。
発表された声明によると、両者は当時の出来事や今回の一連の件について直接話し合いの場を持ったという。
互いの気持ちや時系列を一つ一つ擦り合わせた結果、生じていた事実誤認や誤解が解け、双方が納得する形で解決に至った。
マグナム氏は自身の声明で「古巣への愛情は、今でも私の中に残っています。話し終えた時、長年の無念が晴れ、グッとくるものがありました」と偽らざる心境を吐露。
木戸社長に対して今後の団体発展に向けた協力を約束したほか、団体内の風通しの改善や業界の健全化についても強く訴え、深い理解を得たとしている。
また、最後には「この解決への道筋をつけてくれた盟友H」への感謝も綴った。
一方の木戸社長も、話し合いを通じてマグナム氏の団体への想いや後輩への強い愛情が伝わったとし、「今後は、団体運営へのご協力についても惜しまないお力添えをいただけるとのお言葉もいただきました」と報告。
心配をかけたファンや関係者へ謝罪の言葉を述べた。
退団から19年の時を経て実現した劇的な和解。マグナム氏の今後の関わり方を含め、ドラゴンゲートの新たな展開に注目が集まる。
両者が発表したリリース全文は以下の通り。
▼ 木戸亨氏からのご報告
ファンの皆様・関係者の皆様
木戸亨よりご報告
平素より DRAGONGATE の活動にお力添えを賜り、厚く御礼申し上げます。
先日、マグナム TOKYO 氏と一連の事案について直接話し合いの場を持ち、お互いの気持ち、当時時系列について一つ一つ擦り合わせを行いました。
その中でマグナム TOKYO 氏の弊社への想いや後輩選手への強い愛情が伝わりました。
また、私個人に関する件で一部誤解であることにもご理解を頂き、お互い納得の上、解決に至りましたことをご報告致します。
今後は、団体運営へのご協力についても惜しまないお力添えをいただけるとのお言葉もいただきました。
ファンの皆様及び関係者の皆様には多大なるご心配をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
今後とも DRAGONGATE の活動にご支援をいただけますよう、引き続きお願い申し上げます。
令和8年4月25日
株式会社 DRAGONGATE
代表取締役 木戸 亨
▼ マグナムTOKYO氏からのご報告
ファン・関係者の皆様へ
「限りなく引退に近い退団」の発表から 19 年。
本日、DRAGON GATE の木戸社長と直接お会いし、お話する機会をいただきました。
当時の出来事、そして今回の一連の件について、互いの想いををとことん腹を割ってぶつけ合いました。
その中で、互いに生じていた事実誤認を、ひとつひとつ丁寧に確認し、最終的に双方が理解、納得する形で円満に解決へと至りました。
短い選手活動でしたが、古巣への愛情は、今でも私の中に残っています。
話し終えた時、長年の無念が晴れ、グッとくるものがありました。
これで自分の生き方を通せたと思います。
木戸社長には、今後の DRAGON GATE のさらなる発展に向け、私にできる協力を惜しまないと約束いたしました。
あわせて、団体内の風通しの改善や業界の健全化についても強く訴え、深くご理解いただけたものと確信しております。
最後に、この解決への道筋をつけてくれた盟友 H に対し、ありがとうと言いたい。
マグナム TOKYO
2026.4.25
【ファンの皆様/関係者の皆様へ】 pic.twitter.com/q2wt60UbE9
— DRAGONGATE (@dragongate_pro) April 26, 2026
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