【ドラゴンゲート】ドラゴン・ダイヤが3月31日付での退団をSNSで報告! 契約トラブルが決着か!?

プロレス団体ドラゴンゲートからの退団を巡り、団体側と主張が対立し協議中となっていたドラゴン・ダイヤが自身のX(旧Twitter)を更新。

関係各所との協議を経て、2026年3月31日付で正式に退団したことを発表した。なお、この件に関する団体側からの正式なリリースは、現時点で出されていない。

ダイヤは自身のXで「これまで協議中としておりました件につきまして、関係各所との協議を経て、契約関係はすでに終了し、2026年3月31日をもって退団しておりますことをご報告させていただきます」と綴り、無事に契約関係が終了したことをファンに報告した。

続けて「これまで支えてくださった関係者の皆様、そして応援してくださったファンの皆様に、心より感謝申し上げます」と感謝の意を示し、「今後については、新たなステージに向けて準備を進めております。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします」と、新天地でのレスラー活動継続へ向けて力強く意気込みを語った。

ダイヤの退団劇を巡っては、団体と選手間で声明を出し合う異例の事態に発展していた。

事の発端は、ダイヤによるSNSでの退団発表。

これを受け、ドラゴンゲート側は「専属契約期間中であり話し合いを進める予定だったが、ダイヤ側から代理人を通じて退団の通知を受けた。代理人を通じたことで円滑な話し合いができなくなり、ファンを置き去りにした退団は受け入れられない」とする声明を発表し、予定されていた長野での凱旋大会も流れたとしていた。

一方、ダイヤ側もこれに反論。

昨年秋以降に複数回にわたり直接話し合いを持ってきたが、団体側から退団に伴う「違約金」や「活動制限」といった条件の提示があったため、やむを得ず専門家に相談し代理人を立てたと説明した。

SNSでの発表も事前に伝達済みであったと主張し、双方の意見が真っ向から対立する泥沼の様相を呈していた。

現時点では団体側からの公式発表がない状態となっているが、持ち前の並外れた身体能力と空中殺法を武器に、果たしてどのリングへ“新たなステージ”を求めるのか、その動向に注目したい。

▼ドラゴン・ダイヤのX

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