【ストロングスタイル】スーパー・タイガー組が貫禄のタッグ王座V1!間下の猛攻退け「まだまだ先に行くから」

ストロングスタイルプロレス(SSPW)は4月28日、東京・後楽園ホールにて「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary初代タイガーマスク 45周年記念特別イベント」を開催した。

この大会は初代タイガーマスクのデビュー45周年、および佐山サトルのプロレスデビュー50周年を祝すものであり、会場は1,350人の大観衆で超満員札止めとなった。

SSPW認定タッグ王座戦では、王者組のスーパー・タイガー&竹田誠志に間下隼人、阿部史典の激しい突き上げを退け、見事に初防衛を果たした。

気合いの入る間下はスーパー・タイガーにタイガー・スープレックスを見舞いあと一歩のところもあったが、スーパー・タイガーが強烈な顔面ソバットを叩き込み、スリーカウントを奪取。防衛に成功した。

試合後、竹田誠志は「間下も阿部も今日は一段と気合が入ってたんじゃないの。間下からは佐山サトルイズムを感じたから熱くなれるところはありました」と激闘を振り返った。さらに、デスマッチを主戦場とする自身の背景に触れつつ、「今日はハサミという刀を置いてきている」と自身の代名詞である凶器をほのめかし、次の挑戦者を牽制していた。

自身初となるタイガースープレックスを被弾したスーパー・タイガーも後輩が牙を剥き出しにして挑んできた事実を真正面から受け止めつつも、最後は「成長は認めるけど、俺と竹田はまだまだ先に行くから。まだ道なんか譲らんからな」と厳しく言い放った。

今大会では4大レジェンド揃い踏み 史上初最強トークショーとして、初代タイガーマスク × 藤波辰爾 × 藤原喜明 × 前田日明が行われ、最後にサインボール投げも開催され会場が沸いていた。

Pages 1 2

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加