【ノア】会見冒頭から大波乱! グッド・ブラザーズが怒りの乱入で丸藤&拳王を挑発「顔面を蹴り飛ばしてやる」

プロレスリング・ノアは4月28日、東京都内のホテルにて、5月2日に東京・両国国技館で開催されるビッグマッチ『LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026』に向けた記者会見および調印式を行った。

しかし、その厳粛な場の冒頭から、思わぬ乱入劇による波乱が巻き起こった。

司会進行を務める塩野アナウンサーが両国大会の概要を紹介していた矢先、突如として“グッド・ブラザーズ”のカール・アンダーソンとドク・ギャローズが乱入した。

両者は、自分たちがこの日の記者会見に招集されなかったことへの強い不満をあらわにし、荒々しい態度で会見場を占拠した。

アンダーソンは「なぜだ? なぜだ? なぜだ? 記者会見にリアルワールドフェイマスのグッド・ブラザーズが呼ばれていないんだ?」と猛抗議。

続けて「新しいプロレスリング・ノアの顔、カール・アンダーソン、NOAH史上最高の大男、ドク・ギャローズだぞ!」と吠え、世界的な知名度を誇るタッグチームを冷遇する団体側の姿勢を糾弾した。

さらにギャローズは、標的である丸藤と拳王を名指しして挑発。「丸藤はどこへ行った? ドコ? 丸藤。丸藤はどこだ? カール・アンダーソンとドク・ギャローズが今夜、お前たちを見つけ出して顔面を蹴り飛ばしてやる!」と物騒な襲撃予告をぶち上げた。

アンダーソンも「どこだマルフジ!」「世界一有名なタッグチームを記者会見に呼ばないとは何事だ! 丸藤と拳王はどこだ!?」と激怒。公共の場にはふさわしくない言葉も交えながら悪態をつき続けると、そのまま嵐のように会場のどこかへと姿を消した。

決戦を前に怒りの導火線に火がついたグッド・ブラザーズ。

両国国技館での激突へ向け、早くも危険で不穏な空気が充満している。

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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