【ノア】5.2両国前哨戦は政岡大暴走の反則決着! 怒りのBUSHI「俺もストリートファイターになってやろうか?」、内藤はOZAWA戦へ「俺自身のためにリングに立つ」

プロレスリング・ノアは4月29日、神奈川・保土ヶ谷公会堂にて『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』を開催した。

第5試合では、5月2日の東京・両国国技館大会で全面対抗戦を行う「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也&BUSHI&アンヘル・レイエス&RYUSEI組と、「TEAM 2000X(T2KX)」のOZAWA&政岡純&アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ組による8人タッグマッチが行われた。

前日の記者会見でも大乱闘を繰り広げた両軍。両国での決戦に向けた最後の前哨戦となったこの日も、リング上は遺恨が渦巻く荒れ模様に。

最後は両国でノーDQマッチ(反則裁定なし)を控える政岡が暴走し、レフェリー暴行を引き起こして10分1秒、反則負けのゴングが打ち鳴らされた。

波乱の結末を迎えた前哨戦終了後、バックステージで各選手は両国決戦へ向けた生々しい胸の内を語った。

■ ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)陣営コメント

内藤「今日で両国の前哨戦はすべて終了。あとは5月2日、両国大会を待つのみ。昨日の会見でも言ったけど、これはユニット対抗戦かもしれない。でも俺が負け=LOS TRANQUILOS de JAPONの負けってことになってしまうでしょう。だからってわけじゃないけどさ。俺、素直にOZAWAとのシングルマッチがメチャメチャ楽しみなんだよ。5月2日、両国大会。俺は俺自身のために両国のリングに立つぜ。カブロン!」

BUSHI「ああ首痛え。政岡、いいか、勘違いするなよ。ノーDQマッチはな、両国なんだよ。今日じゃねえぞ。こんなんで勝ったつもりか?なあ、いいか。両国ではな、逆に俺が教えてやろうか?俺もストリートファイターになってやろうか?なあ」

アンヘル「大事なのは次の試合。正直どうやって勝てるのかはわからない。ウルフは自分より強い。そして、自分より経験がある。だけれども、自分は今持っている力をすべて出して勝ちにいく。今までのプロレス人生の中で一番大きな会場、一番の大舞台。自分は全力を出していく」

RYUSEI「僕とアンヘルさんが勝つって予想している人は何人いますか?全然いないと思います。でも、バカだって言われても、僕は最後まで勝ちにいきたいと思います。両国では全力でバカになりたいと思います」

■ TEAM 2000X(T2KX)陣営コメント

OZAWA「ファン投票の、投票期限は、明日の夜10時までだ。最後まで、最後まで気が抜けないぞ。内藤、いくら今勝ってるからって最後まで気は抜けないからな。ようやく、ようやく内藤悲願のファン投票に勝てるんだ。最後まで気を抜くな。まだ投票してないお客様。ぜひ清き清き一票をよろしく、お願い、いたします!」

政岡「面白え!よかったな、レフェリーに止められて。ノーDQマッチはお前が提案したんやぞ。反則裁定なしやぞ。5月2日、あとは本番残すのみや。両国ではお前から必ず俺が勝つからな」

大会名: LETHAL ODYSSEY TOUR 2026
日 時: 2026年4月29日(水・祝) 16:00開場 / 17:00開始
会 場: 神奈川・保土ヶ谷公会堂
観 衆: 439人

▼ 第5試合・8人タッグマッチ
内藤哲也 & 〇BUSHI & アンヘル・レイエス & RYUSEI
(10分1秒 反則)※レフェリー暴行のため
OZAWA & 政岡純● & アルファ・ウルフ & カイ・フジムラ

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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