【ノア】拳王がP.F.S.で快勝しグッド・ブラザーズへ宣戦布告!「NOAHの大きな顔を覚えとけ」征矢は“ちゃんとしたゴリラ”として3WAY戦必勝を誓う
プロレスリング・ノアは4月29日、神奈川・保土ヶ谷公会堂にて『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』を開催した。
セミファイナル(第6試合)では、5月2日の両国国技館大会に向けた前哨戦とも言える8人タッグマッチが行われ、丸藤正道&拳王&征矢学&Eita組が、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ&キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号組と激突した。
試合は10分28秒、拳王がライコス2号に必殺のP.F.S.(プロフェッショナル・フット・スタンプ)を投下し、片エビ固めでスリーカウントを奪取。

目前に迫った両国決戦へ向けて、丸藤&拳王組が世界的な強豪“グッド・ブラザーズ”の前で弾みをつける快勝を収めた。
試合後、バックステージでは両軍が激しい舌戦を展開。
さらに同じく両国大会に出場する征矢、Eitaもそれぞれの怒りと意気込みを爆発させた。各選手のコメントは以下の通り。
■ 試合後の丸藤正道&拳王
拳王「おい、見たか? グッド・ブラザーズ。NOAH=丸藤、丸藤、丸藤だけじゃねえんだよ。NOAHにはな、この大きな顔の拳王がいるだろ。なあ? 丸藤くん」
丸藤「(両手で拳王の顔の大きさを測って)そんなことないよ、お前全然」
拳王「納得してるだろ。NOAHの顔は丸藤くんだけじゃねえぞ。NOAHの顔はこの俺、拳王だ。NOAHの大きな顔、拳王をちゃんと覚えとけよ。丸藤くん、何か言ってやれよ」
丸藤「一発一発きついな。一発一発きついよ。でもな、スキはたくさんある。なんせな、両国、俺のパートナーはこのNOAHで一番顔のでっかい拳王くんだ。俺たちの勝利は間違いない」
拳王「グッド・ブラザーズ、5・2、NOAHの大きな顔の拳王が倒してやるからな! おい、覚悟しておけよ!」
■ 征矢学
「両国はXはさておき、戦いの形式は3WAYだぞ。清宮がTEAM 2000X、そこばっか見てるけどよ、俺たち情熱RATEL’Sもいるんだよ。いいか、6人タッグマッチじゃねえぞ。3対3対3対だ。3人対3人対3人の…タッグマッチじゃねえぞ。いいか、敵はTEAM 2000Xだけじゃねえってことだ。清宮、お前がムッツリゴリラとか言ってたけどよ。何だ? ムッツリゴリラって。よくわかんねえけどな、こっちはな、ちゃんとしたゴリラとしてお前らぶっ潰してやるからな。覚悟しとけオラ!」
■ Eita
「おい、ライコス・ジム。お前ら二人、今日の俺のコスチュームの色と被ってんじゃないのか? 勝手に使うなよ。寄せてくんな、俺に。そんなことより両国だ、両国。どういうことだ? ノアジュニアの顔がダークマッチって。Eitaの無駄遣いはすんなよ、プロレスリング・ノア。おい、まあな。両国、そしてその次、ビッグマッチあるな。6月20日、地元凱旋Eita15周年記念大会だ。それに向けてな、俺ももうすでに動いてるからな。お前ら、俺から目離すなよ」
■グッド・ブラザーズ(カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ)
アンダーソン「丸藤と誰だっけ? いや、お前のことはよく知ってるよ、拳王。俺たちほど有名じゃないけど、お前は十分レジェンドだ。両国で会うのを楽しみにしてるよ。NOAHの両国大会、NOAHの新しい顔、俺たちがお前たちをぶっ潰してやる」
ギャローズ「9回世界タッグ王者になっている俺たちはいつも通り、同じやり方でお前たちを倒す。マジックキラーで1、2、3だ」
大会名: LETHAL ODYSSEY TOUR 2026
日 程: 2026年4月29日(水・祝) 16:00開場 / 17:00開始
会 場: 神奈川・保土ヶ谷公会堂
観 衆: 439人
<試合結果>
▼ セミファイナル(第6試合)8人タッグマッチ
丸藤正道 & 〇拳王 & 征矢学 & Eita
vs
カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ & キッド・ライコス1号 & キッド・ライコス2号×
※10分28秒 P.F.S. → 片エビ固め
「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」














