【ノア】GHC王者Inamuraが“無双”で最終前哨戦を快勝締め! シェインとの両国決戦へ「ストマックがパンッパンになるまで食い尽くしましょう」
プロレスリング・ノアは4月29日、神奈川・保土ヶ谷公会堂にて『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』を開催した。
メインイベント(第7試合)では、5月2日の東京・両国国技館大会でGHCヘビー級選手権を争う王者・と挑戦者シェイン・ヘイスト、そしてGHCジュニアヘビー級選手権を争う王者・AMAKUSAと挑戦者ドラゴン・ベインがそれぞれタッグを結成。

Yoshiki Inamura&AMAKUSA&近藤修司組と、シェイン・ヘイスト&ドラゴン・ベイン&HAYATA組による6人タッグマッチとして激突した。
決戦を3日後に控えた最後の前哨戦は、目前に迫ったタイトルマッチを思わせる熱気あふれる攻防が展開された。

最後はGHCヘビー級王者のInamuraが、HAYATAを捕獲して必殺の「無双」で豪快に叩きつけ、13分6秒、片エビ固めでスリーカウントを奪取。

自らの手で力強く最終前哨戦を締めくくった。
試合後、両国での大舞台を控える各選手がバックステージでコメントを残し、目前に迫った決戦への思いを打ち明けた。
■ 試合後のコメント
Yoshiki「サンキュー保土ヶ谷。そしてこの両国までの前哨マッチ、全力でファイトしてくれたシェイン・ヘイスト、サンキュー・ベリーマッチ。本当にユーとファイトするワンマッチがベリーエキサイティングで、ベリータフで、ベリーファンでした。そんな我々のすべての前哨戦をオーバーするかのような、いや、当然オーバーする、このGHCをかけたタイトルマッチ。両国のメインイベントでぜひ思う存分サティスファイするまで、いや、ストマックがパンッパンになるまでお互いやり尽くしましょう。食い尽くしましょう。試合順投票締め切りがもう少しらしいけど、まあ、本当にミスターOZAWA。ファン投票で、ファンの皆さんのボイスをリッスンするのはベリー、本当にいいことだと思う。だけど、そんなファンの皆様をハッピーにできるのは、結局は試合なんだから。ミスター内藤と真摯に向き合って、ミスター内藤と全力で命を削ってファイトしてくれ。ミスター内藤は必ずそうするはずだ。ミスターOZAWA。リスペクト、そしてラブを忘れるな。ミーはラブとリスペクトを込めて、このGHCのベルトを両国で防衛してみせる。方舟シップのユニバースのみんな、シー・ユー・イン両国。バイバイ」
AMAKUSA「いよいよだ。ベイン殿、そなたとなら5月2日、両国を食らい尽くす試合にとなる。我はそう確信しておりまする。試合順は本当にあのままでよいのか? これが最後のお問いかけだ。ノアジュニアの真価が問われる時が来た」
シェイン「Inamura、もう前哨戦はすべて終わった。あとは両国大会を迎えるだけ。俺たちがお互いのNOAHに対する、GHCに対する愛を出し尽くして戦おう。そしてファンの皆さんにはぜひライブで見て欲しい。このGHCのタイトル戦、俺たちが今までに見たことないような新しい歴史を作る。そして最後の最後、シェイン・ヘイストがGHCヘビー級新チャンピオンとなって、この戦いに決着をつける」
大会名: LETHAL ODYSSEY TOUR 2026
日 程: 2026年4月29日(水・祝) 16:00開場 / 17:00開始
会 場: 神奈川・保土ヶ谷公会堂
観 衆: 439人
<試合結果>
▼ メインイベント(第7試合)6人タッグマッチ
〇Yoshiki Inamura & AMAKUSA & 近藤修司
vs
シェイン・ヘイスト & ドラゴン・ベイン & HAYATA×
※13分6秒 無双→片エビ固め
「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」














