【ドラゴンゲート】斎藤了GMが電撃和解のマグナムTOKYO氏と2日間の熱血会談! YAMATOも合流し、退団・引退選手との「再会」に期待
プロレス団体ドラゴンゲートの斎藤了GMが5月1日、自身のX(旧Twitter)を更新。
先日、木戸亨社長との劇的な和解が発表された元所属選手・マグナムTOKYO氏(黒木氏)と直接会談したことを明かし、過去に団体を去った選手やスタッフに向けた“大きな扉を開ける”決意を表明した。
斎藤GMの投稿によると、一連の騒動からの和解を経て、マグナム氏本人からの「会いたい」という要望により、同氏が神戸まで足を運ぶ形で会談が実現。
ドラゴンゲートに対する思いやこれからのプロレス界について、思い出話を交えながら熱い話し合いが行われたという。
プロレスへの熱き情熱をぶつけ合った時間は1日では全く足りず、なんと翌日にはYAMATOも合流して再び会談の場が持たれた。
その中で、退団した元所属選手や関係者の面々に対する、マグナム氏の深い思いを聞いたという。
斎藤GMは「”歴史も財産”」という言葉とともに、団体としての新たなビジョンを提示した。
「過去には拘らず退団した選手、引退した選手、スタッフに大きな扉を開け、DRAGONGATEの世界で再会できる事が出来ればそれもまた夢のある歴史の1ページになるのかなと」と綴り、かつての仲間たちが再び交わる未来に期待を込めた。
さらに「それに向けて出来る事を精一杯やっていく事がGMとしての覚悟だと思っています。今後ともDRAGONGATEを何卒宜しくお願い致します!」と、確固たる決意で締めくくっている。
マグナム氏は、前身団体時代から中心選手として絶大な人気を誇ったが、「限りなく引退に近い退団」としてリングを去ってから19年もの月日が経過していた。
しかし、先月25日に木戸社長と直接面会し、生じていた事実誤認や長年の誤解を解き、双方が納得する形で円満和解したばかりだった。
和解の際、マグナム氏は木戸社長へ「団体運営への協力を惜しまない」と約束していたが、早速GMや主力選手との太いパイプが再構築され、言葉通りの迅速なアクションを起こした形だ。
長年のわだかまりが氷解しただけでなく、退団選手たちとの再会という「夢のある歴史の1ページ」へ向けて舵を切ったドラゴンゲート。
斎藤GMの掲げる新たな覚悟と、マグナム氏の帰還がもたらす化学反応が、マット界に大きなうねりを起こしそうだ。
▼斎藤GM(X)より
「先日久しぶりに
マグナムTOKYOさん(黒木さん)とお会いしてきました。
一連の騒動から和解に至り、黒木さんが僕と会いたいとの事で神戸まで来てくれました。
DRAGONGATEに対する思い、これからのプロレス界の事など
途中思い出話を挟みながら、熱い話し合いをさせて頂きました。
1日では話が尽きず、翌日にYAMATOも合流し再び話を。
その中で退団した元所属選手や関係者の皆さんへの黒木さんの思いを聞きました。
“歴史も財産”
過去には拘らず退団した選手、引退した選手、スタッフに大きな扉を開け、DRAGONGATEの世界で再会できる事が出来ればそれもまた夢のある歴史の1ページになるのかなと。
それに向けて出来る事を精一杯やっていく事がGMとしての覚悟だと思っています。
今後ともDRAGONGATEを何卒宜しくお願い致します!」
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