【DDT】鈴木みのるが納谷幸男との激闘制し、「KING OF DDT」1回戦突破!「いいね、DDT。つええの山ほどいるぞ。もっとつええ奴、俺の前に出て来い」
DDTプロレスのシングル最強決定トーナメント「KING OF DDT 2026」が5月4日、東京・後楽園ホールで開幕。1回戦で“プロレス王”鈴木みのるが身長2メートル超えの納谷幸男との激闘を制した。

「初出場初優勝」を公言している鈴木は開始間もなく、場外戦になると金具、イスで攻撃。納谷はド迫力の串刺し式ボディアタック、ダイビング・エルボードロップもカウント2。納谷はミドルキック、ニーリフトを連打していくと鈴木は悶絶。さらに納谷は世界一のバックドロップ、ニーリフトからチョークスラム狙いも、鈴木はフロント・ネックロックで切り返した。そして鈴木は強烈なエルボーからゴッチ式パイルドライバーで勝負を決めた。

鈴木は「いいね。DDT。ふざけてばっかじゃない。外から見たら、隣の小さな箱庭から見たら、おちゃらけたプロレスかもしれない。けど、中に入ったら、つええの山ほどいるぞ。もっとつええ奴、俺の前に出て来い。次、2回戦、そしてKO-D(無差別級)、このトーナメント、鈴木みのるのものだ!」とニヤリ。

また、2023年覇者のクリス・ブルックスはNOAHからレギュラー参戦中の宮脇純太と対戦。宮脇は本来ジュニア・ヘビー級だが、身長198センチのクリスとの戦いは、まさに無差別級のDDTならでは。宮脇はプランチャ、ミサイルキック、ジャーマンなどで奮戦するも、クリスはパイルドライバー、ラリアットからのプレイングマンティスボムでトドメを刺した。

来日前から英国で縁のあった鈴木と2回戦で激突することになったクリスは「ミヤワキ、強いですね。次はスズキミノル。強いよ。ビッグウォールだけど、絶対勝ちます。優勝します」と必勝を期した。
【大会名】KING OF DDT 2026 1st ROUND
【日時】2026年5月4日
【会場】東京・後楽園ホール
▼第一ダークマッチ 15分一本勝負
秋山準&夢虹&石田有輝&○瑠希也 vs 吉村直巳&ビエント・マリグノ● with KIMIHIRO&松永智充&稲畑誠己
6分54秒 片エビ固め
※R・フィッシャーマンバズター
▼第二ダークマッチ 3WAYタッグマッチ 15分一本勝負
○上野勇希&勝俣瞬馬 vs 佐々木大輔&MJポー vs アントーニオ本多&葛西陽向●
6分3秒 逆エビ固め
▼オープニングマッチ トーナメント1回戦 時間無制限一本勝負
○岡谷英樹 vs 高鹿佑也●
11分21秒 体固め
※串刺し式クレイモア
▼第二試合 トーナメント1回戦 時間無制限一本勝負
●To-y vs 正田壮史○
8分47秒 片エビ固め
※正田のチカラKOBUムキムキ
▼第三試合 トーナメント1回戦 時間無制限一本勝負
○クリス・ブルックス vs 宮脇純太●
11分51秒 片エビ固め
※プレイングマンティスボム
▼第四試合 トーナメント1回戦 時間無制限一本勝負
○HARASHIMA vs 佐藤大地●
7分48秒 片エビ固め
※蒼魔刀
▼第五試合 トーナメント1回戦 時間無制限一本勝負
○青木真也 vs KANON●
12分31秒 ヨーロピアンクラッチ
▼第六試合 トーナメント1回戦 時間無制限一本勝負
○鈴木みのる vs 納谷幸男●
16分17秒 体固め
※ゴッチ式パイルドライバー
▼セミファイナル トーナメント1回戦 時間無制限一本勝負
○男色ディーノ vs 平田一喜●
11分26秒 漢固め
※ゴッチ式男色ドライバー
▼メインイベント トーナメント1回戦 時間無制限一本勝負
○MAO vs 須見和馬●
21分12秒 ロックキラー
〈写真提供:DDTプロレス〉
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