【ストロングスタイル】黒潮TOKYOジャパンvs関根“シュレック”秀樹のレジェンド選手権が5.27後楽園で正式決定! 王者は「3分で勝てる」と余裕の挑発

初代タイガーマスクが主宰するストロングスタイルプロレスは、5月27日(水)に東京・後楽園ホールで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary ー佐山サトル50周年記念大会ー』の第一弾対戦カードを発表した。

決定したのは、団体の最高峰タイトルである「レジェンド選手権試合」。第21代王者の黒潮TOKYOジャパンに、関根“シュレック”秀樹が挑戦する注目の顔合わせとなった。

両者の因縁が爆発したのは、4月28日(火)に行われた「初代タイガーマスク 45周年記念特別イベント」でのこと。

リング上に登場した王者・黒潮が関根の挑戦を拒否する発言をすると、関根本人が会場に姿を現し「俺の挑戦を受けろ!」と迫り、今にも乱闘になりかねない緊迫した押し問答を展開した。

これを見かねた団体代表が「佐山(サトル)先生に許可をもらっております」と仲裁に入り、その場で5・27後楽園大会でのタイトルマッチがスクリーンで電撃発表される事態となった。

半ば強引に挑戦を認めさせる形となった関根に対し、王者・黒潮の不満は収まらない。バックヤードに戻ると「決まったからやるよ。タイトルマッチでしょ。短い試合になるよ」と切り出し、「シュレック、ずっと絡んでくるのよ。俺はすげい嫌いなんです」と嫌悪感をあらわにした。

しかし、いざ試合となれば絶対の自信がある様子で、「でもやってやりますよ。たぶん3分くらいで勝てると思う。俺の特技知ってる? プロレスだよ。プロレスめっちゃ得意だよ。あいつじゃ勝てないよ」と、挑戦者を完全に格下扱いする余裕のコメントで挑発した。

“プロレス”に絶対の自信を持つ王者・黒潮と、野性味あふれる肉弾戦を得意とする関根“シュレック”。佐山サトル50周年というメモリアルな舞台で、レジェンド王座のベルトを巻くのは果たしてどちらか。

■ 大会概要・決定対戦カード
大会名: 初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary ー佐山サトル50周年記念大会ー
日 程: 2026年5月27日(水) 17:30開場 / 18:30開始
会 場: 東京・後楽園ホール

▼ <決定対戦カード> レジェンド選手権試合(60分1本勝負)
[第21代王者]黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)
vs
[挑戦者]関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)

■ 出場予定選手
[男子選手]
スーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)
間下隼人(ストロングスタイルプロレス)
藤原喜明(藤原組)
船木誠勝(フリー)
村上和成(フリー)
竹田誠志(フリー)
日高郁人(ショーンキャプチャー)
阿部史典(格闘探偵団)
※他選手は近日発表。

[女子選手]
ジャガー横田(SSPW女子タッグ王者 / CRYSIS / ワールド女子プロレス・ディアナ)
Sareee(フリー)
藪下めぐみ(SSPW女子タッグ王者 / CRYSIS / フリー)

※他選手は近日発表。
※出場選手は変更となる場合がございます。

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