【ドラゴンゲート】豹が『BEST OF THE SUPER Jr.』に向けて“らしく”決意表明!「新日本さんのライオンちゃんを全員この俺が女豹ちゃんにしてやるよ」
プロレス団体ドラゴンゲートが5月8日、東京・後楽園ホールで『HOPEFUL GATE 2026』を開催。新日本プロレスの伝統あるジュニア・リーグ戦『BEST OF THE SUPER Jr.(BOSJ)』(5・14後楽園で開幕)に初出場する豹が独特の表現で、“らしく”決意表明した。

この日、豹は帆希と一騎打ちに臨んだ。4・26名古屋での「敗者ユニット解散 マスカラ・コントラ・カベジェラ 金網6WAYマッチ」で負け残りとなった帆希は所属ユニットPSYPATRAが解散になったうえ、丸坊主にされており、出直しを図っての後楽園での初試合となった。

豹は序盤で、鮮やかなトペ・コンヒーロを発射。帆希もひねりを加えたセントーン、トラースキックなどで攻め立てるも、豹は高角度DDTからHunting(飛びつき式スタナー)を決めて快勝した。

試合後、豹は「全世界の女豹ちゃん、今日のこの勝利も女豹ちゃんと豹、みんなでつかんだ勝利だ。今日も大好き。ありがとう」とファンに感謝を述べた。そして「いよいよ来週から始まるね。この俺の人生を懸けた戦いが。新日本プロレスさんの『BOSJ』、新日本プロレスさんのライオンちゃん(女性ファン)を、全員この俺が寝取って女豹ちゃんにしてやるよ」と女性ファンの多い豹らしくマイクアピール。

バックステージで豹は「俺は理性を捨てて獣の豹として戦う準備は万端だ。対戦相手には大きい牙をむくよ。ライオンちゃんには優しく優しく狩ってあげるよ。誰もが優勝目指すのは当たり前。そんなことは言わない。この俺は新日本プロレスにたくさんの恋人を作りに行きます」とコメントした。
写真:ミカエル・コバタ
<試合結果>
『HOPEFUL GATE 2026』
5月8日(金) 東京・後楽園ホール
第5試合:シングルマッチ
〇豹 vs帆希●
(10分53秒: Hunting→片エビ固め)
<文:ミカエル・コバタ>
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