【ゴキゲンプロレス】メインの6人タッグは再試合の末に大混乱の無効試合! 冠大会の関根“シュレック”秀樹は1対3で3人まとめて圧殺フォール!

ゴキゲンプロレスは5月9日、静岡・清水マリンビルにて「関根“シュレック”秀樹presentsゴキゲンな静岡☆」を開催した。

メインイベントとなる第5試合の6人タッグマッチ(時間無制限1本勝負)は、前代未聞の大混乱となった。初陣は「人間凶器として松澤さんの使用が認められる」特別ルールのもと、米山香織&佐藤光留&真琴組と、藤田ミノル&SAKI&吉田綾斗組が激突したが、わずか1分6秒で吉田が米山をエビ固めで仕留めて決着。

しかし、すぐさま再試合に突入。今度は藤田組の人間凶器として「関根“シュレック”秀樹」の使用が認められるカオスな状況となり、最後は12分46秒、佐藤とSAKIが入り乱れる中で無効試合(ノーコンテスト)の裁定が下された。

また、自身の冠大会となった関根“シュレック”秀樹は、第3試合の「ゴキゲン柔術1vs3ハンディキャップマッチ」に出場。チェリー&石黒淳士&一般人・澤宗紀の3人を同時に相手にする厳しい戦いとなったが、3カウントフォール有効の特別ルールの隙を突き、12分18秒に3人まとめて体固めで圧殺フォールを奪うという規格外のパワーを見せつけた。

全試合終了後には、全選手参加による「だるまさんがころんだ対決」が行われ、真琴、藤田、永島、吉田が次々と脱落する中、小石川チエが見事に優勝を飾って大会を締めくくった。

■ 5・9 静岡・清水マリンビル大会 試合結果
(観衆=ゴキゲンな満員)

▼ 第1試合:タッグマッチ(15分1本勝負)
関口翔 & ◯梅咲遥(10分22秒、ラ・マヒストラル)小石川チエ & 古沢稀杏●

▼ 第2試合:シングルマッチ(10分1本勝負)
◯永島千佳世(8分35秒、首固め)花園桃花●

▼ 第3試合:ゴキゲン柔術 1vs3 ハンディキャップマッチ(15分1本勝負)
※3カウントフォール有効、ロープエスケープあり、ポイントなしのゴキゲン柔術ルール
◯関根“シュレック”秀樹(12分18秒、3人まとめて体固め)チェリー & 石黒淳士 & 一般人・澤宗紀●

▼ 第4試合:シングルマッチ(15分1本勝負)
◯星来芽依(9分14秒、流星龍)炎華●

▼ 第5試合:6人タッグマッチ(時間無制限1本勝負)
藤田ミノル & SAKI & ◯吉田綾斗(1分6秒、エビ固め)米山香織● & 佐藤光留 & 真琴
※人間凶器として米山チームには松澤さんの使用が認められる

▼ 第5試合 再試合(時間無制限1本勝負)
米山香織 & ▲佐藤光留 & 真琴(12分46秒、無効試合)藤田ミノル & SAKI▲ & 吉田綾斗
※人間凶器として藤田チームには関根“シュレック”秀樹の使用が認められる

▼ ◎全選手参加 だるまさんがころんだ対決
[脱落順]真琴、藤田ミノル、永島千佳世、吉田綾斗
[優勝]小石川チエ

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加