佐野直がCIMAに6・17板橋でのシングル戦を要求し、つまみ出されるも渋々受諾!試合形式はまさかの「棺桶デスマッチ」と勝手に発表
フリープロレスラーの佐野直がCIMAに自身の自主興行『登戸の杜PRESENTS 佐野直バースデー興行 さのランド』(6月17日、東京・TOKYO SQUARE In Itabashi)でのシングルマッチを要求し、つまみ出されるもCIMAの受諾を勝ち取った。
5月11日、東京・新宿FACEでCIMA率いる「PROJECT-C」が『CIMAデビュー29周年記念大会』を開催。ハプニングが起きたのは第4試合後の休憩明けだった。試合コスチュームを身にまとった佐野があろうことかリングジャック。試合会場内には佐野の写真の上に「出入り禁止」と書かれた張り紙が至る所に張られていた。

マイクを持った佐野は「佐野直、出入り禁止、要注意人物の張り紙見たか?アレ張ったの俺なんだよ。来た瞬間、CIMAに『これセルフで張ってください!』って!そんなバカな話あるか!CIMA、何で俺がここに来たか分かるか?6月17日、私の自主興行。そこでオマエとシングルマッチだ!お客さんは今ここで俺の試合見たいはずだ。だから、この素敵なコスチューム姿で来たんだ。まず、ここで前哨戦だ!CIMA出て来い!」と対戦要求。

佐野が制止に入ったレフェリーを蹴散らすと、第2試合に出場したクリス・ヴァイスがリングイン。佐野が「CIMA?俺が知ってるCIMAと違うな。随分デカくなったな。ゴングを鳴らせ!」と言うと、クリスが滞空式ブレーンバスターを決めて、バックステージへとつまみ出した。
それでもあきらめない佐野は控え室の通路でCIMAと出くわすと「6月17日、佐野直vsCIMA、棺桶デスマッチで勝負だ!」と迫った。CIMAは「今、試合前や!」と苦い顔も渋々受諾。佐野の執念が実り、CIMAとの一騎打ちが決定した。棺桶は大会の冠スポンサーである葬儀社が用意するというが、果たして、CIMAはこの試合形式でどんなファイトを見せるのか?

【大会名】
『登戸の杜PRESENTS 佐野直バースデー興行 さのランド』
6月17日(水)東京・TOKYO SQUARE In Itabashi(19時開始) 決定カード
☆棺桶デスマッチ 時間無制限1本勝負
佐野直 VS CIMA
☆“品-J” PRESENTS 女子プロレス 30分1本勝負
中森華子&久令愛 vs しのせ愛梨紗&バンビ
☆KOTARO@下々デビュー戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負
奥田啓介&長谷川一孝&KOTARO@下々 vs 佐藤光留&進祐哉&レイパロマ
<その他の参戦決定選手>
大仁田厚、小仲=ペールワン、福士“赤天狗”直也、一般人・タケシマケンヂ、木原文人、千葉智紹、Mr.アトミック、カーベル伊藤、ガッツ石島、翔太、大和ヒロシ、阿部史典、一般人・澤宗紀、田馬場貴裕、酒井博生、前口太尊、塙純一、タコ乳頭゛、KURO-OBI、柴山貴哉、斎藤拓海、ビッグベアー、ハンマーコング、THEよっちゃん、一般人・マンモス半田、篠瀬三十七(エキシビションマッチ)














