【WWE】NARAKU&イヨ・スカイ、結婚会見で語った「夫婦タッグ」の可能性は?

世界最大のプロレス団体WWE、そしてNXTのリングに足を踏み入れた“闇の王”NARAKU(元EVIL)。

WWE女子トップ戦線で活躍する“ジーニアス・オブ・ザ・スカイ”イヨ・スカイとの結婚発表は、世界中のプロレスファンを驚かせた。

WWE 手が誕生。

しかし、ファンの最大の関心事は単なる祝福に留まらない。

「この最強の2人が、WWEのリングでタッグを組む日は来るのか?」という点だ。

異例の結婚記者会見で語られた2人の言葉からは、WWEの勢力図を大きく塗り替える「夫婦タッグ」結成の可能性がはっきりと浮かび上がってきた。

■ 「味方にしておいて損はない」互いを認め合う戦友としての絆

これまでは全く別の団体で独立したスーパースターとして頂点を極めてきた2人だが、NARAKUのWWE参戦により「同じ会社の同僚」となった。

アメリカという異国の地で最前線に立ち続ける過酷さを知るイヨは、「夫婦共に同じ環境に身を置き、お互いの状況を理解して助け合えるようになったことは本当に心強い」と語る。

一方のNARAKUも、イヨの最大の魅力を「頭の切れ」だと断言。結婚の決め手を問われた際にも、彼らしい独特の表現で最強のパートナーシップを口にした。

「敵か味方かで言えば、味方にしておいて損はないからな」

この言葉は、単なる伴侶としてだけでなく、WWEという弱肉強食の世界を生き抜くための「強力な戦力」としてイヨを評価している証左と言える。

 

■ 核心への言及「俺が必要になれば、組んでやる」

会見中、マスコミから直接「いずれWWEのリングで『夫婦タッグ』を結成してみたいという思いはあるか?」というファン熱望の質問が飛んだ。これに対し、2人は不敵な笑みとともに共闘の可能性を力強く示唆した。

NARAKU:「俺が必要になれば」

イヨ・スカイ:「私が必要になれば(笑)」

互いに自立したトップレスラーであるがゆえに安売りはしない。

しかし、状況が整い、自らの野望達成のために必要不可欠なピースとなった時には、いつでも同じコーナーに立つ準備ができている。

そう確信させる力強い回答であった。

 

■ 休日も「シャドーボクシング」戦闘狂夫婦の圧倒的シナジー

プライベートでも、2人の関係性はすでに完璧なタッグチームとして機能しているようだ。

激しい試合をこなすプロレスラー同士でありながら、「考え方の違いでぶつかることがない。彼がいつも“闇”で優しく包み込んでくれる」(イヨ)と、一切の喧嘩がないことを明かした。

さらに、奇跡的に休みが重なった休日の最近の過ごし方を問われると、「シャドーボクシングですね(笑)」と回答。

新婚旅行で「熱海に行きたい」とささやかな夢を語る一方で、常に戦闘態勢を崩さないストイックさは、まさに世界最高峰のリングで戦う夫婦ならではのエピソードだ。

 

■ 狙うは「金と地位と名誉」

WWEでの最終目標を「金と地位と名誉」と言い切ったNARAKU。

そして、「持てる力の200%を常に出し切り、限界を超えていくこと」がアメリカでの生き残りの秘訣を語るイヨ。

WWEのリングを闇で覆い尽くす“最恐夫婦タッグ”のお披露目は、遠い未来の話ではないかもしれない。

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