【ノア】田中将斗と佐藤光留が両者リングアウトで大荒れ! 田中が“白のベルト”懸けて迎撃宣言、光留は「ソフトコアで絞め落とす」と挑発

プロレスリング・ノアは5月18日、東京・新宿FACEにて「MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep1」を開催した。

第2試合に組まれた田中将斗&日高郁人組と征矢学&佐藤光留組のタッグマッチは、激しい場外戦に発展。両陣営がリングに戻れず、10分40秒で両者リングアウトという不完全燃焼な結末を迎えた。

試合後、バックステージに戻った田中は「おい、佐藤光留。お前、なに場外引きずり込んどんねん。そっちは俺の庭やっちゅうねん」と、自らの主戦場とも言える場外戦を仕掛けてきた光留に対し怒り心頭。「これで両リン取られるなら、次、場外カウントなしや。この白のベルトかけてお前とやったる」と、自身が保持するGHCハードコア王座(白のベルト)を懸けた完全決着戦を突きつけた。さらに、リング上でのやり取りを引き合いに出し「あの握手はよ、やるっていう意思表示やろ?」と、光留を次期挑戦者として迎え撃つ構えを明確にした。

一方、指名を受けた光留も一歩も引かない。「ホント野蛮。なんでハードコアの人って、野蛮なスイッチ入るんですかね。なんかお前らが一番ハードコアにとらわれてるよ」と、田中のファイトスタイルを皮肉たっぷりに一刀両断。田中の要求するタイトルマッチを見据え、「次のタイトルマッチ決まったら、今までで一番ソフトコアで絞め落としてやるから。俺たちが血を流すのに凶器はいらねえんだよ」と、凶器を使わずに自身の持ち味であるサブミッションで王者を沈めることを不敵に予告した。

大荒れの結末から一転、両者の遺恨は一気に沸点へと到達。ハードコアの重鎮である田中と、凶器不要論を掲げる関節技の使い手・光留による異色のタイトルマッチに向け、両者の対立が急加速している。

■ 大会・試合結果
大会名: MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep1
日 程: 2026年5月18日(月) 18:15開場 / 19:00開始
会 場: 東京・新宿FACE

<第2試合 タッグマッチ>
△田中将斗 & 日高郁人 (10分40秒 両者リングアウト) 征矢学 & 佐藤光留△

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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