【ノア】グッドブラザーズが“マジックキラー”で海晴を粉砕! アンダーソンが「ノアを乗っ取る」とGHCタッグ強奪を予告

プロレスリング・ノアは5月23日(土)、京都・KBSホールにて「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」を開催した。

第6試合に組まれた「メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦」では、清宮海斗&晴斗希組(海晴/ALL REBELLION)とカール・アンダーソン&ドク・ギャローズ組(グッドブラザーズ)が激突。

世界を股にかける名タッグの熟練の連携が火を吹き、最後は11分45秒、アンダーソンとギャローズの代名詞である合体技・マジックキラーが晴斗希に炸裂。

アンダーソンが片エビ固めで3カウントを奪取し、貫録の白星発進を決めた。

試合後、勝ち点2を獲得したグッドブラザーズは自信満々にアピールを展開。

アンダーソンは「もう誰も疑いの余地はないだろう。俺たちは世界一のタッグチームだ」と豪語し、「俺たちは今こそプロレスリング・ノアを乗っ取る。そして新しい顔は俺たちワールドフェイマス、グッドブラザーズだ」と団体制圧を堂々と宣言した。

ギャローズも「俺たちはこの戦いを制して、その先に見据えているのはGHCタッグ王座だ」と追随し、タッグリーグ優勝の先にある至宝への挑戦を明確に見据えている。

一方、初戦で手痛い黒星を喫した「海晴」の2人。

晴斗希は「初戦、絶対に勝つと思って今日挑んで、この結果。全て受け止めるよ」と唇を噛みつつも、「でもな、始まったばかり。僕のため、清宮さんのため、ALL REBELLIONのため、そして期待してくれてるNOAHファンの皆さんのためにも海晴がこのタッグリーグ優勝しないといけないと思ってます」と決意を新たにし、巻き返しを誓った。

相棒の熱い言葉に対し、清宮も「こんなもんな、晴斗希。相性だよ相性。次に向かっていこう」と前を向き、若きパートナーを力強く鼓舞した。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年5月23日(土)
会 場: 京都・KBSホール

<試合結果>

▼第6試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
清宮海斗
晴斗希 ●
vs
カール・アンダーソン ○
ドク・ギャローズ
11分45秒 マジックキラー→片エビ固め

【得点状況】
・カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ:2点(1勝0敗0分)
・清宮海斗 & 晴斗希:0点(0勝1敗0分)

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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