【ノア】内藤&BUSHIがタッグリーグ初戦でマサ北宮からピンフォール奪取! 5.23京都で“現王者”内藤哲也がノア勢を挑発「俺たちを悔しがらせてくれよ」

プロレスリング・ノアは5月23日(土)、京都・KBSホールにて「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」を開催した。

メインイベントとなる第7試合では、「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦」として、内藤哲也&BUSHI組(L・T・J/LOS TRANQUILOS de JAPON)とマサ北宮&杉浦貴組(ゴッドチェアマン/TEAM 2000X)が激突。

実力者同士の熱を帯びた攻防は、13分28秒に内藤が必殺のデスティーノを北宮に炸裂させ、そのまま片エビ固めで3カウントを奪取。現GHCタッグ王者が、貫禄の初戦白星を挙げた。

試合後、勝ち点2を獲得した内藤とBUSHIは余裕の笑みでバックステージに登場。

同リーグ戦への初エントリーについて、内藤は「メチャメチャうれしい」と喜びを口にしつつも、現役王者として「俺とBUSHIは優勝して当たり前」と豪語。「どのチームが俺たちに土をつけ、優勝するか。そこが重要なんじゃないの」と、あくまで自分たちがリーグ戦の中心(主役)であると強調した。

さらに内藤の言葉は熱を帯び、ノアの出場チームたちに向けて痛烈なメッセージを送る。「普通にやっても俺とBUSHIは勝ち上がり、そして優勝してしまうでしょう。その未来を、そのデスティーノをぜひ変えにきてくださいよ。目の色変えて、俺とBUSHIの前に立ちはだかってくださいよ」。

ノアの選手たちに対し、王者チームの圧倒的な牙城を崩すほどの気迫を要求し、「俺とBUSHIを目いっぱい楽しませ、そして悔しがらせてくれよ」と不敵な笑みを浮かべた。

最後は「明日は梅田ステラホールでお会いしましょう。アディオス」と、翌日の大阪決戦へ向けて締めくくった。

パートナーのBUSHIも「ゴッドファーザー、そしてチェアマン(杉浦・北宮)、この二人から勝ったのは大きい。今日の勝ち点2、非常に重いよ」と、難敵を撃破した初戦の重みを噛み締める。

そして「あとは楽勝だろ」と不敵に笑うと、「次の宇都宮、よくわかんないヤツら二人。お前らたっぷり楽しませてくれよ」と、次戦の相手チームにも容赦ない見下し発言を浴びせかけた。

開幕戦から圧倒的な存在感を見せつけた現GHCタッグ王者組。彼らの「デスティーノ(運命)」を覆し、土をつける猛者はこのリーグ戦に現れるのか。ノア勢の意地と覚悟が試される。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年5月23日(土) 16:00開場 / 17:00開始
会 場: 京都・KBSホール
観 衆: 480人

<試合結果>

▼メインイベント・第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
内藤哲也 ○
BUSHI
vs
マサ北宮 ×
杉浦貴
13分28秒 デスティーノ→片エビ固め

【得点状況】
・内藤哲也 & BUSHI:2点(1勝0敗0分)
・マサ北宮 & 杉浦貴:0点(0勝1敗0分)

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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