【ノア】ライコスジムがL・T・JのRYUSEIを粉砕! 現GHCタッグ王者・内藤哲也は「俺とBUSHIはアニマル浜口ジムだから」と不敵な防衛網

プロレスリング・ノアは5月24日(日)、大阪・梅田スカイビル ステラホールにて「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」を開催した。

第5試合の6人タッグマッチでは、現GHCタッグ王者組を擁する内藤哲也&BUSHI&RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON/L.T.J)と、キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号&鶴屋浩斗(ライコス・ジム)が激突した。

試合は終盤、1号がスワントーンボムをRYUSEIに投下。7分18秒、そのまま片エビ固めで3カウントを奪取し、ライコス・ジム陣営が王者組に一矢報いる形となった。

試合後、会心の勝利を収めたライコス1号は「入場から3人のエネルギーを感じて存分に楽しめたよ。その上でスリーカウントを取れたのは何よりだ」と満足げに語り、2日後に行われるタッグリーグ公式戦(L.T.J対ライコス・ジム)に向けて「同じ気分を味わわせてもらうよ」と連勝を予告。2号も「これでライコス・ジムがL.T.Jに勝利したと歴史に刻まれた。火曜日にまた会えるのを楽しみにしている」と自信を深めた様子を見せた。

一方、直接の敗北は免れたもののチームとしては黒星を喫したL.T.J陣営。

内藤は「昨日の今日で体中が痛いな」と漏らしつつも、その痛みを「快感に感じる」とプロレスラーとしての充実感を口にする。

次戦で公式戦として激突するライコスジムについては「彼らはそういうジムなのかもしれないけど、なんなら俺とBUSHIはアニマル浜口ジムだからね」と自身のルーツを引き合いに出し、「会長がスケジュールどうなのか知らないけどさ、もし空いてるならライトキューブ宇都宮に連れてきちゃおっかなあ」とジョーク交じりに煙に巻いた。

相棒のBUSHIも「ライコスジムだってね。昨日、初めて覚えたよ。どっちが1号だか2号だか知らないけどさ」と相手を完全に見下すスタンスを崩さず、「俺と内藤で浜口ジムだから。力の差を見せつけてやるよ」と、次戦での完全返り討ちを宣言した。

敗れた若武者・RYUSEIは「最後、僕が取られたのは誰ですか? 1号、2号、よくわかんないけど」と相手を見失うほどのダメージを負いながらも、「凄いレベルの高いタッグチーム。そんなチームが出ているリーグに僕も出れるように、1試合1試合成長していけるように頑張ります」と前を向いた。

■ 大会情報・試合結果
大会名:NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年5月24日(日) 14:00開場 / 15:00開始
会 場: 大阪・梅田スカイビル ステラホール

<試合結果>

▼第5試合 6人タッグマッチ
内藤哲也
BUSHI
RYUSEI ●
vs
キッド・ライコス1号 ○
キッド・ライコス2号
鶴屋浩斗
7分18秒 スワントーンボム→片エビ固め

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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