【ノア】丸藤&拳王がOZAWAの“唾液攻撃”を凌いで初戦白星! 全勝優勝でのGHCタッグ奪還を誓う「俺たち優勝して取り返しにいこう」

プロレスリング・ノアは5月24日(日)、大阪・梅田スカイビル ステラホールにて「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」を開催した。

メインイベント(第8試合)に組まれた「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦」では、丸藤正道&拳王組(丸拳)とOZAWA&タダスケ組(REAL OUTCASTS/TEAM 2000X)が激突。

前日のタッグマッチで遺恨が勃発していた両軍の対戦は、14分06秒、拳王がタダスケに「丸拳」を決めて片エビ固めで3カウントを奪取。

実力者タッグが見事に初戦を突破した。

試合後、勝ち点2を獲得した丸藤と拳王だったが、バックステージではOZAWAの不気味な攻撃の余韻に顔をしかめていた。

拳王は「ヌメってする。あいつの唾液、汚い」と指についた感触に嫌悪感を示しつつも、「丸藤くんの顔面舐められると思ったから」と、前日に予告されていたOZAWAの標的である丸藤を身を呈して守ったことをアピール。

丸藤も「危ない危ない唾液チームを倒した」と安堵しつつ、拳王に対し「洗ってから、エタノール。さらにもう一回洗ってエタノール」と入念な消毒を促した。

相手を「三下」と一蹴した拳王だが、その視線はすでに先を見据えている。「この勢いで優勝、もちろんするよな?」と丸藤に振ると、丸藤も「全勝でな」と即答。

拳王は「俺たちがあいつらに渡してしまった責任は本当に感じてるよ。優勝して取り返しにいこう」と、内藤哲也&BUSHIに流出しているGHCタッグ王座の奪還へ向けて決意を新たにした。

一方、敗れたOZAWAはダメージを負ったタダスケを抱きしめながら悲痛な叫びを上げた。

「無能な副社長、丸藤正道を倒してMONDAY MAGIC送りにしようとしてたのに! 無能な副社長も一緒にMONDAY MAGICに送り込んで、MAGIC四天王入りさせてやろうと思ったのに!」と、独自のプランが崩れ去ったことを激しく嘆き、「この恨みは絶対にいつか晴らす」と復讐を誓いながら控室へ消えていった。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年5月24日(日)
会 場: 大阪・梅田スカイビル ステラホール

<試合結果>

▼メインイベント(第8試合) NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦
丸藤正道
拳王 ○
vs
OZAWA
タダスケ ●
14分06秒 丸拳→片エビ固め

【得点状況】
・丸藤正道 & 拳王:2点(1勝0敗0分)
・OZAWA & タダスケ:0点(0勝1敗0分)

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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