【ノア】清宮海斗が難敵エンジェルスを鮮やか撃破! 限界を超えた死闘の末に「こっちは三銃士なんで」と揺るがぬ自信
プロレスリング・ノアは5月25日(月)、東京・新宿FACEにて「MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep2」を開催した。
第4試合に組まれたシングルマッチでは、清宮海斗とアラン・エンジェルスが激突。
エンジェルスが見せる切れ味鋭い猛攻に対し、清宮も真っ向から応戦する白熱の展開となった。
最後は10分19秒、清宮が完璧な弧を描くタイガースープレックスホールドを決めて3カウントを奪取。実力者同士の息詰まる攻防を制した。
試合後、バックステージに戻った清宮は「アラン・エンジェルス、ホントにエンジェルですか? エンジェルと思えないぐらいの切れ味だった。本当に強敵でした」と、対戦相手の想像以上の凄みに舌を巻いた。
しかし、見事に勝利を収めた事実を胸に「でもこっちは三銃士なんで。どんな相手が来ようとも、こっちは三銃士なんで」と語気を強め、ノアを牽引する新世代の顔としての揺るぎないプライドと自信を誇示した。
一方、敗れはしたものの確かな爪痕を残したエンジェルスは、充実した表情で日本のリングでの戦いを回顧。「日本は自分が何者なのか、自分がどんなプロレスラーなのかわからせてくれる。俺は自分を限界まで追い込んで海斗と戦った。今まで俺はここまで自分を追い込んだことがない」と、清宮との死闘が自身を新たな次元へ引き上げたことを明かした。
最後は「プロレスリング・ノア、面白いじゃないか。またここへ帰って来たいと思ってるぞ」と、ノアマットへの再上陸に強い意欲を見せている。
■ 大会情報・試合結果
大会名: MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep2
日 程: 2026年5月25日(月)
会 場: 東京・新宿FACE
<試合結果>
▼第4試合 シングルマッチ
清宮海斗 〇
vs
アラン・エンジェルス ×
10分19秒 タイガースープレックスホールド
<写真提供:プロレスリング・ノア>















