【ノア】佐藤光留が田中将斗から一本勝ちでGHCハードコア新王者に! 6.15後楽園で石川修司、関本大介との3WAY戦へ
プロレスリング・ノアは5月25日(月)、東京・新宿FACEにて「MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep2」を開催した。
メインイベントの第6試合では、GHCハードコア選手権試合が行われ、挑戦者の佐藤光留が王者の田中将斗と激突。
激しい攻防の末、最後は16分13秒、佐藤が伝家の宝刀・腕ひしぎ逆十字固めで田中を捕獲してタップアウトを奪い、第7代新王者に輝いた。
敗れた第6代王者の田中は「いや、悔しいな。悔しい。いや、もうホントそれだけ」と短く言葉を絞り出し、無念の表情で肩を落とした。

試合後、セコンドの肩を借りてバックステージに現れた新王者の佐藤は「まさか佐藤光留がGHCのベルトを巻く日が来るなんて思わなかったろ? 俺も思わなかったよ」と感慨深げに語りつつも、「何がハードコアだ。これからも永遠にソフトに絞め続けてやるぜ」と、今後の防衛ロードを不敵に予告した。
さらに、この波乱の結末を受けて、次期挑戦者として石川修司と関本大介が名乗りを上げた。
リング上でマイクを握った石川は、田中の陥落と関本の登場に「ビックリした」としながらも、「一番強いのは俺なんで。6月15日、後楽園、みんなぶっ飛ばして、俺がチャンピオンになります」と、かつて自身も保持した同王座の奪還を堂々と宣言した。
一方、突如としてハードコア戦線に飛び込んできた関本もバックステージで意気込みを語った。「大日本(プロレス)で培った経験を活かして、ハードコアのチャンピオンになりたい」と闘志を燃やし、格闘技に秀でた佐藤、デスマッチ王座戴冠歴もある石川との3WAY戦に向けて「俺は非常に楽しみです。試合前に筋トレ頑張って鍛えまくって、なんでも耐えれるようにタフさを磨いておきたい」と力強く語った。三者三様の強さが交錯する6.15後楽園での王座戦へ向け、早くも熱気を帯びている。
■ 大会情報・試合結果
大会名: MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep2
日 程: 2026年5月25日(月) 18:15開場 / 19:00開始
会 場: 東京・新宿FACE
<試合結果>
▼メインイベント(第6試合) GHCハードコア選手権試合
【王 者】田中将斗 ×
vs
【挑戦者】佐藤光留 〇
16分13秒 腕ひしぎ逆十字固め
※第6代王者が防衛に失敗。佐藤光留が第7代王者となる。
<写真提供:プロレスリング・ノア>














