【ノア】北村彰基が“晋道ニーパッド”で快勝! 栃木プロレスが地元・宇都宮でノア勢を撃破し継続参戦を猛アピール。清宮海斗は5.30内藤戦へ「メチャクチャ焦ってる内藤哲也を引き出してやる」

プロレスリング・ノアは5月26日(火)、栃木・ライトキューブ宇都宮にて「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」を開催した。

第5試合の6人タッグマッチでは、清宮海斗&小田嶋大樹&小柳勇斗組と、地元から出陣した北村彰基&永尾颯樹&馬場拓海組(栃木プロレス)が激突。

熱気あふれる攻防の末、最後は12分16秒、北村が小柳に必殺の晋道ニーパッドを叩き込み、片エビ固めで3カウントを奪取。

栃木プロレス陣営が地元ファンの前で見事な勝利を飾った。

試合後、歓喜に沸く栃木プロレスの面々。

久々のノア参戦となった永尾は「久しぶりに小田嶋と清宮海斗、それにしっかり覚えた小柳。素晴らしい選手でした。でも勝ちましたからね。次は小田嶋をまたぶん殴りたい」と意気軒昂。ノア初参戦の馬場も「同世代の選手と戦う熱くいいリングがあって幸せでした。宇都宮以外のどこでも飛んでいくので何度でも呼んでください」と充実の笑みを見せた。

そして、勝利の立役者となった北村は、試合直後に清宮を指差した理由を告白。「何年ぶりかな。そんな前に一度戦ってるけど、その時はまだ僕の名前は覚えてもらえなかった。でも今日は絶対、意地でも覚えさせて帰るって、この会場に来ました」と、清宮に対する並々ならぬ執念を明かした。最後は「いつでもどこでも参戦します。今後とも栃木プロレスをよろしくお願いします!」と、団体としての確かな爪痕を残したことに胸を張った。

一方、他団体勢からの痛烈なアピールを受けた清宮だが、その視線はすでに次なる大一番である5月30日の後楽園ホール大会へと向けられていた。「内藤さーん!! やっと楽しみにしていた清宮海斗と交わる時が来ますねえ」と、内藤哲也との再遭遇に向けて不敵な笑みを浮かべる。「どんな清宮海斗で行こうか、ずっと考えてきましたよ。いずれにしても、必死な内藤哲也、メチャクチャ焦ってる内藤哲也を引き出してやりますよ」と語気を強め、来るべき決戦へ向けて不気味な予告状を叩きつけた。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年5月26日(火) 17:30開場 / 18:30開始
会 場: 栃木・ライトキューブ宇都宮

<試合結果>

▼第5試合 6人タッグマッチ
清宮海斗
小田嶋大樹
小柳勇斗 ×
vs
北村彰基 ◯
永尾颯樹
馬場拓海
12分16秒 晋道ニーパッド→片エビ固め

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加