【ノア】グッドブラザーズが無傷の2連勝! 遠藤&HAYATAをマジックキラーで粉砕し、次なる標的「GHCタッグ王座」を堂々予告

プロレスリング・ノアは5月26日(火)、栃木・ライトキューブ宇都宮にて「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」を開催した。

メインイベントの第8試合では、「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦」として、遠藤哲哉&HAYATA組(エレガントダークネス/White Raven Sqwad)と、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ組(グッドブラザーズ)が激突した。

日米トップクラスのタッグチーム同士による注目の対戦は、終盤に世界を股にかけるグッドブラザーズが本領を発揮。

14分55秒、必殺の合体技マジックキラーがHAYATAに完璧に決まり、アンダーソンがそのまま片エビ固めで3カウントを奪取。圧倒的な強さを見せつけた。

試合後、無傷の開幕2連勝で勝ち点を4に伸ばしたグッドブラザーズは意気軒昂。

アンダーソンが「NEO GLOBAL TAG LEAGUE優勝するのは俺たちワールドフェイマス、グッドブラザーズだ。そして優勝したら、その先にはGHCタッグ王座を見据えているぞ」と高らかに宣言すれば、ギャローズも「世界中でやっているように、日本でも俺たちが支配する。トロフィーを獲ったあかつきには、次はGHCタッグ王座を手に入れる」と豪語。リーグ戦制覇、そしてノアの至宝強奪へ向けて自信をみなぎらせた。

一方、手痛い今リーグ初黒星(1勝1敗・勝ち点2)を喫した遠藤哲哉は「クソー、グッドブラザーズ強かった。今日負けたことによって全勝優勝が遠のいた」と、世界レベルの強さを前に素直に脱帽した。

しかし、相棒のHAYATAが着ているTシャツを広げて見せると、「HAYATAさんもこのTシャツを着て、このタッグリーグにかけてるから。残り全勝で俺たちがちょっくら優勝する」と即座に前を向き、逆転でのリーグ優勝を力強く誓った。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年5月26日(火) 17:30開場 / 18:30開始
会 場: 栃木・ライトキューブ宇都宮

<試合結果>

▼メインイベント(第8試合) NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
遠藤哲哉
HAYATA ×
vs
カール・アンダーソン 〇
ドク・ギャローズ
14分55秒 マジックキラー→片エビ固め

【得点状況】
カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ: 4点(2勝0敗0分)
遠藤哲哉 & HAYATA: 2点(1勝1敗0分)

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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