【新日本】棚橋弘至社長が株式譲渡について声明を発表! ブシロードへの感謝と、新体制での「格段の発展」を誓う

新日本プロレスの棚橋弘至社長が5月27日、公式ホームページを通じて、親会社である株式会社ブシロードからの株式譲渡に関する声明を発表した。

新日本プロレスは今後、株式会社テレビ朝日および株式会社サイバーエージェントの体制下へと移行する。

棚橋社長は声明において、ファンや支援者へ向けて「株式会社ブシロード様から、株式会社テレビ朝日様並びに株式会社サイバーエージェント様に対し、当社の株式が譲渡されることになりました」と正式に報告を行った。

続けて、2012年から親会社として団体を牽引してきたブシロードに対し、「大規模な広告展開を始め様々なご支援によって新日本プロレスを大きく発展させて頂きました。感謝の気持ちで一杯です」と、深い感謝の意を表した。

長年、リング内外で新日本の復興と成長を支えてきた棚橋社長にとって、ブシロードとの歩みはかけがえのないものであったことがうかがえる。

今後の新体制については、ブシロードへの恩に報いるためにも「テレビ朝日様の連結子会社として、サイバーエージェント様のご支援も賜りながら、新日本プロレスの格段の発展を、全社一丸で目指して参ります」と力強く宣言。

親会社が変わり新たなフェーズに突入するものの、「最高のリングを作って皆様に楽しんで頂くという使命は変わりません」とファンに約束し、今後も変わらぬ応援と支援を呼びかけた。

テレビ朝日、サイバーエージェントという強力なバックアップを得て、新社長・棚橋弘至の舵取りのもと、新日本プロレスはさらなる高みを目指して出航する。

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