【ノア】清宮海斗がタッグリーグでBUSHIから勝利! 敗れた内藤哲也は清宮に一騎打ちを要求「物凄く輝いて見えた」
プロレスリング・ノアは5月30日(土)、東京・後楽園ホールにて「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」を開催し、1296人の観衆を動員した。
注目の「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦」(第7試合)では、GHCタッグ王者の内藤哲也&BUSHI組(L・T・J/LOS TRANQUILOS de JAPON)と、清宮海斗&晴斗希組(海晴/ALL REBELLION)が激突。リーグ戦無敗の王者組に対し、海晴タッグが意地を見せた。
終盤、清宮が必殺のスカイウォークエルボーから片エビ固めでBUSHIを粉砕(15分24秒)。

清宮&晴斗希組が今リーグ戦初勝利を挙げ、王者組に初黒星をつけた。

試合後、タッグ王者として手痛い1敗(2勝1敗=勝ち点4)を喫した内藤は「GHCタッグチャンピオンだからね。全勝して当たり前。今日の負けはメチャクチャ悔しい」と唇を噛んだ。しかし、その目は確かな獲物を捉えていた。
「試合中にちょっと見つけちゃった。清宮選手、俺の目にはちょっと輝いてるどころじゃない、物凄く輝いて見えたよ。タッグリーグ後のどっかのビッグマッチでさ、俺とシングルマッチやろうよ」。ノアの顔である清宮に対し、なんと一騎打ちを電撃アピール。「今日のリング上の反応を見てると非常に乗り気だったんでね。これはほぼ決定でしょう。さあ、どこでやるか? その答えはもちろん、あっせんなよ」と、不敵な笑みを浮かべて会場を後にした。
一方、王者組を撃破し、初勝利(1勝1敗=勝ち点2)を掴んだ清宮も内藤の対戦要求に呼応。「目の前で戦う内藤選手は日本のトップレスラーでした。シングル言っていただけるなんてメチャクチャうれしい」と素直な喜びを口にしつつ、「今日もまだ余裕ありそうだったんで、本気の内藤哲也引き出してやろうと思います」と、次なる戦いへ向け静かな闘志を燃やした。
また、バックステージでは激闘の代償か、晴斗希から「清宮さん、ロングタイツの尻に穴開いてるじゃねえかよ!」と指摘される一幕も。「見られてたのかよ! ふざけんな、おい!」と慌てる清宮だったが、それだけこの一戦が激しい肉弾戦だったことを物語っている。タッグリーグの行方とともに、内藤と清宮のシングルマッチ実現へ向けた今後の展開から目が離せない。
■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年5月30日(土) 17:30開場 / 18:30開始
会 場: 東京・後楽園ホール
観 衆: 1296人
<試合結果>
▼第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
内藤哲也
BUSHI ×
vs
清宮海斗 〇
晴斗希
15分24秒 スカイウォークエルボー→片エビ固め
【得点状況】
内藤哲也 & BUSHI: 4点(2勝1敗0分)
清宮海斗 & 晴斗希: 2点(1勝1敗0分)
<写真提供:プロレスリング・ノア>
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