アレクサンダー大塚がデビュー30周年で原点の地・南足柄へ“お礼参り”! 熊よけ鈴装着で決死の滝行&清掃活動で恩返し
株式会社アルファ・ジャパンプロモーション(荒井英夫会長企画)は、アレクサンダー大塚のプロレスデビュー30周年、ならびに「男盛」20周年を記念した全国お礼参り企画を実施中。
その一環としてこのほど、大塚がプロレスデビューの地である神奈川県南足柄市を訪問した。

アシスタントとして酒井博生を伴い、自らの原点へと足を踏み入れた大塚。まずは南足柄市の名所である「夕日の滝」へ向かい、なんと滝行を敢行した。

周辺は熊の出没が心配されるエリアだったため、熊よけの鈴を装着して入山するという物々しい雰囲気の中での決行。
冷たい滝の水を全身で浴びながら、30年間支え続けてくれたファンや関係者へ向け、深い感謝の思いを込めて身を清めた。

滝行で気合を入れ直した後は、1995年8月18日に自身がプロレスラーとして産声を上げた思い出の場所、南足柄市体育センターを訪問した。
当時はプロフェッショナルレスリング藤原組の大会で、米山聡(現・モハメド ヨネ)を相手に初陣を飾った記念すべき地だ。

大塚は30年前の初心に立ち返りつつ、お世話になった地への恩返しとして会場周辺の清掃活動に汗を流した。
訪問の最後には南足柄市役所へ足を運び、つなしま麻美市議、岸本敦子市議の温かい出迎えを受けて市長室へ。
加藤修平市長との面会が実現し、30年前に開催された同体育センター大会当時の思い出話や、地域とプロレスの関わりなどについて熱く語り合った。

プロレスラーとして30年、男盛として20年という大きな節目を迎え、改めて原点の地からパワーを吸収したアレクサンダー大塚。
多くの人々への感謝を胸に全国を巡る「50ヶ所お礼参り」の旅は、これからも力強く続いていく。














