【マリーゴールド】山岡聖怜が左肩手術へ 復帰まで約半年「最高の状態でリングに」

女子プロレス団体・マリーゴールドの山岡聖怜が、負傷した左肩の手術を受けることが2日に明らかになった。

山岡は5月28日に行われた新宿FACE大会の試合中に左肩を脱臼し、欠場していた。その後、専門医による精密検査を受けた結果、「左肩外傷性肩関節不安定症」と診断された。今月9日に「関節鏡視下安定化手術」を受けることが決定。団体発表によると、実戦への復帰には半年程度を要する見込みだという。

山岡がファンに向けて自身のXにて発表したコメント全文は以下の通り。

いつも応援してくれてる皆さんへご報告です。 先日の脱臼により、今回肩を手術する結果となりました。 長期欠場になり大変申し訳ございません。

最初に脱臼をしてしまったのは小学6年生でした、 それから癖になっていつかは手術しようと思いながらも、今まで手術には至りませんでした。 今回の決断は家族と、お医者さんと周りの方達と相談した結果今後を見据えての決断となります。 長期間の欠場となりますが、復帰に向けて前向きに無理なく頑張ります!SNSは動かしていくので見ててくれたら嬉しいです! プロレス人生で叶えたい夢は数え切れないほどある! だからこそ、怪我を治して最高の状態でリングにたちます!復帰の時には今のせりとは全然違うせりで行きます! 待っててください!

欠場中も自身のSNS等での発信は継続する意向で、パワーアップしての帰還が待たれる。

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