【ノア】内藤哲也が“ヒロムが認めた男”小田嶋大樹と初遭遇! クレイジー欠場も「顔はちゃんと覚えたよ」とエール<6.2新宿>
プロレスリング・ノアは6月2日(火)、東京・新宿FACEにて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。
第3試合の6人タッグマッチでは、L・T・J(LOS TRANQUILOS de JAPON)の内藤哲也&BUSHI&RYUSEI組と、AMAKUSA&小田嶋大樹&髙橋碧組が激突。
最後はRYUSEIが10分38秒、変型アンクルホールドで髙橋からギブアップを奪い、L・T・Jが勝利を収めた。

この試合で注目を集めたのは、内藤と“ヒロムが認めた男”こと小田嶋による初遭遇だ。
当初、内藤は未対戦であるスペル・クレイジーとの遭遇を楽しみに会場入りしたというが、急きょ対戦が実現せず。
しかし、代わって目の前に立った小田嶋に対し、内藤は確かな関心を示した。
試合後、内藤は「俺が前にいた団体の若手っぽいような雰囲気を醸し出す、あの小田なんとか選手。名前は覚えていないな。顔はちゃんと覚えたよ」と、あえて名前をぼかしながらも言及。
「彼が今以上の存在になれば、自ずと俺と対戦することになるでしょう。俺はあなたが成長するその姿を楽しみにしながら、ここ以上のポジションであなたの挑戦を待ってるから」と、上から目線ながらも若き才能へ熱いメッセージを送った。
対する小田嶋も「内藤哲也、初めて目の前にしましたけど、まだまだやり足りない。必ずもっともっと強くなって、あなたの目の前に立ってやります」と闘志を剥き出しにしている。
一方、GHCタッグ王者のBUSHIは、ノアの番組内で発表されたタッグリーグの優勝予想ランキングについて持論を展開。
「1位は丸藤&拳王、2位は俺ら。3位はお笑いレスラーが入っちゃったじゃねえか。大丈夫か? この会社は」と毒づきつつ、同じブロックの清宮&シュバババ(晴斗希)組や次戦(岩手)で当たるハヤ遠藤組を「ランキングにも入ってない人気のないヤツら」と一蹴した。
なお、BUSHIも再会を楽しみにしていたクレイジーの欠場については「またいつかどっかで絡む時が来るんじゃないのかな。来ないのかな。どっちでもいいけどな」と強がってみせた。
また、自力勝利を挙げたRYUSEIは「ここから髙橋選手、小柳選手、そしてリングサイドにいつもハゲ2人がいるのも見てるので。みんな倒して、また鶴屋選手にやり返したい」とライバルたちへ宣戦布告。
敗れた髙橋は「自分も呑気に負けてられないよ。クソ! もっとやらせろ!」と悔しさを爆発させている。次戦の舞台、保土ヶ谷公会堂でもさらなる熱戦が期待できそうだ。
■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月2日(火) 17:30開場 / 18:30開始
会 場: 東京・新宿FACE
観 衆:283人
<第3試合 6人タッグマッチ>
内藤哲也 & BUSHI & ◯ RYUSEI(L・T・J/LOS TRANQUILOS de JAPON)
vs
AMAKUSA & 小田嶋大樹 & ● 髙橋碧
10分38秒 変型アンクルホールド

<写真提供:プロレスリング・ノア>














