【ノア】内藤哲也が意味深予告! 次戦6.5岩手は「忘れられない大切な日」 遠藤哲哉は“最強のテツヤ決定戦”をブチ上げる

プロレスリング・ノアは6月3日、神奈川・保土ヶ谷公会堂にて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。

第5試合の6人タッグマッチでは、L・T・J(LOS TRANQUILOS de JAPON)の内藤哲也&BUSHI&RYUSEI組と、遠藤哲哉&HAYATA&ブラックめんそーれ組が激突した。

試合はL・T・Jが主導権を握り、最後はBUSHIが必殺のファブルでめんそーれを沈め、9分22秒で快勝を収めた。

試合後、内藤は自身も好む保土ヶ谷公会堂大会の空席が目立ったことに対し、「こんな状況、悔しくないわけないでしょ。メチャメチャ悔しいよ」と厳しい表情で本音を吐露。

しかし、視線はすでに次戦となる6月5日の岩手県営体育館大会へと向けられていた。

「俺にとって6月5日っていう日にちは忘れられない大切な日なんだ。それはいったいどんな日だったのか。ちょっと考えながらお待ちください」と、ファンへ向けて意味深な予告を残して会場を後にした。

タッグ王者のBUSHIも次戦の公式戦へ向け、岩手での楽しみを告白。

「俺と内藤が出ている岩手県のテレビで、北斗建設のCMが流れてるからよ。しっかりと放送を見るのが楽しみだよ」と余裕の笑み。

また、この日欠場となった清宮の相棒・晴斗希(シュバババ)については「俺らから勝ったんだ、無傷であってほしかったけどな」と触れつつ、次戦で当たる遠藤&HAYATA(ハヤ遠藤)の返り討ちを誓った。

一方、敗れた遠藤哲哉は、次戦で激突する内藤哲也との“テツヤ対決”に向けて独自の視点でヒートアップ。

「遠藤哲哉、内藤哲也……そしてこれは公表してないんだけど、HAYATAさんの下の名前も実はテツヤっていうんだよ」と、まさかのカミングアウト(?)を交えつつ、「4人のテツヤが盛岡に集結する。そのなかで最強のテツヤが決まるから。全国のテツヤは盛岡に来てください」と、タッグリーグ公式戦を「最強のテツヤ決定戦」へと勝手に昇華させてアピールした。

なお、若手のRYUSEIは対戦しためんそーれに対し、「あんな選手にはなりたくないけど、お客さんを盛り上げる力は凄い」と称賛しつつも、最後には「あんな選手にはなりたくないけど……」と三度繰り返す複雑な心境を明かし、自身の成長への糧としていた。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月3日(水)
会 場: 神奈川・保土ヶ谷公会堂

<試合結果>

▼第5試合 6人タッグマッチ
内藤哲也 & ◯ BUSHI & RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
vs
遠藤哲哉 & HAYATA & ● ブラックめんそーれ
9分22秒 ファブル

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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