【ノア】“情熱MAX”征矢&飯野が無念の初黒星! 勝利したYoshiki Inamura組は「夕日の中に消えていく丸拳をご覧あれ」と次戦へ自信

プロレスリング・ノアは6月6日、秋田・秋田ふるさと村ドーム劇場にて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。

第7試合の「メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦」では、Yoshiki Inamura&スタリオン・ロジャース組(SUNSETTERS)と征矢学&飯野雄貴組(情熱MAX/情熱RATEL’S)が激突。

開幕から無傷の3連勝で波に乗っていた情熱MAXだったが、この日はSUNSETTERSの猛攻の前に沈んだ。

最後は9分ちょうど、Inamuraが必殺のDIS CHARGEからの片エビ固めで飯野を粉砕。

情熱MAXに土をつけ、勝ち点を6に伸ばして首位タイに並んだ。

試合後、勝利を収めたSUNSETTERSはバックステージで充実の表情。身体を張って勝利に貢献したスタリオンに対し、Inamuraは「アイム・ソー・ソーリー。ユーがこの身をサクリファイスしてでもSUNSETTERSに勝利を、と言ってくれたから。トゥデイはユーをユーズさせてもらったけど、ウィ・ガット6ポイント」と感謝を述べた。

さらに、次戦で激突する丸藤正道&拳王(丸拳)組について、Inamuraはスタリオンの言葉を代弁する形で「丸拳、NOAHでもトップクラスのタッグチームだけど、彼らが最後に見るのは美しいサンセット。我らSUNSETTERSの美しい夕日を見せてあげるって言ってる。夕日の中に消えていく丸拳をどうぞご覧ください」と豪語。

次戦での強敵撃破に絶対の自信をのぞかせた。

一方、手痛い初黒星を喫した征矢と飯野は「情熱……」と肩を落としてインタビュースペースに登場。飯野が「クソ、アニキ! 負けちまった。俺のせいで……」と悔やむと、征矢は「いや、俺のせいだぜ。油断したぜ」と相棒をかばった。

相手の“パッション”に競り負けた格好となったが、征矢は「パッションに負けねえぜ。情熱の方が上だぜ!」と自らを奮い立たせ、「まだ俺たちは負けてねえよ。望みはあるぜ。必ず決勝にいくぜ」と、Bブロック突破へ向けて改めて闘志を燃やしていた。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月6日(土) 14:00開場 / 15:00開始
会 場: 秋田・秋田ふるさと村ドーム劇場
観 衆: 525人

<試合結果>

▼第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦
◯ Yoshiki Inamura & スタリオン・ロジャース(SUNSETTERS)
vs
征矢学 & 飯野雄貴 ×(情熱MAX/情熱RATEL’S)
9分00秒 DIS CHARGE→片エビ固め

【得点状況】
Yoshiki Inamura & スタリオン・ロジャース: 6点(3勝1敗0分)
征矢学 & 飯野雄貴: 6点(3勝1敗0分)

「写真提供:NOAH WRESTLE UNIVERSE」

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