【ノア】OZAWAがヨネをスワンダイブ葬で撃破! GHCヘビー挑戦の遠藤哲哉へ「別にシェインとかもう誰も期待してない。お前次第なんだ」と上から目線でハッパ
プロレスリング・ノアは6月6日、秋田・秋田ふるさと村ドーム劇場にて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。
第8試合に組まれた「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦」では、藤田和之&モハメド ヨネ組(ビーストファンキーズ)とOZAWA&タダスケ組(REAL OUTCASTS/TEAM 2000X)が激突した。

試合は14分59秒、OZAWAがヨネに対して鮮やかなスワンダイブ式ムーンサルトを投下。そのまま片エビ固めで3カウントを奪い、OZAWA&タダスケ組が貴重な2勝目(勝ち点4)を挙げた。敗れた藤田&ヨネ組は1勝3敗(勝ち点2)と後がなくなった。

試合後、インタビュースペースに現れたOZAWAは「今日もヘビー級のタダスケのおかげでイージーマッチだったな、おい」と不敵な笑みを浮かべた。続けて、話題を自身が出場していないGHCヘビー級選手権試合へと向け、「あんまり今のとこ盛り上がってないな」とチクリ。
王座への挑戦を控える遠藤哲哉に対し、「遠藤、お前、もうタッグリーグ敗退決定したんだって? やったな、これでタイトルマッチ集中して盛り上げることができるぞ」と皮肉交じりに言及。
「別にシェインとかもう誰も期待してない。お前だ、遠藤。お前次第なんだ、次のタイトルマッチは」と、上から目線ながらも挑戦者の奮起を促すようなメッセージを送った。
さらに、自らのタッグリーグについても「我々REAL OUTCASTS、今日も無事1勝達成することができましたので、まだまだ優勝の可能性あります」と自信満々にアピール。
「必ず優勝して、崇高なるプロレスリング・ノアの威厳、栄誉、保ってみせるぜ」と、残り試合での逆転優勝に向けて不気味に豪語した。
■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月6日(土) 14:00開場 / 15:00開始
会 場: 秋田・秋田ふるさと村ドーム劇場
観 衆: 525人
<試合結果>
▼第8試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦
藤田和之 & モハメド ヨネ ×(ビーストファンキーズ)
vs
◯ OZAWA & タダスケ(REAL OUTCASTS/TEAM 2000X)
14分59秒 スワンダイブ式ムーンサルト→片エビ固め
【得点状況】
OZAWA & タダスケ: 4点(2勝2敗0分)
藤田和之 & モハメド ヨネ: 2点(1勝3敗0分)
「写真提供:NOAH WRESTLE UNIVERSE」
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