【ノア】遠藤&HAYATAが最終公式戦で勝ち点6、遠藤はGHC王者シェインへ宣戦布告!敗れた清宮は「だいぶ立ち直れない」と意気消沈

プロレスリング・ノアは6月7日、青森・河西体育センターにて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。

第7試合の「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦」では、遠藤哲哉&HAYATA組(エレガントダークネス/White Raven Sqwad)と、欠場となった晴斗希の代打として出場したアレハンドロ&清宮海斗組(海晴/ALL REBELLION)が激突。

試合は11分42秒、遠藤が鮮やかな変型シューティングスタープレスからアレハンドロをエビ固めで沈め、両チームともに公式戦の全日程を終了した。

この結果、遠藤&HAYATA組は3勝2敗の勝ち点6、清宮&アレハンドロ組は1勝4敗の勝ち点2でリーグ戦を終えた。

試合後、遠藤は「決して誇れる点数ではないかもしれない。でもこのリーグ戦を通して、一番ファンの人に訴えかけたのは俺たちじゃないか」とタッグとしての戦いぶりに胸を張り、相棒のHAYATAとともに今後も高め合っていくことを誓った。

さらに視線は次なる大一番へ。「今月25日にシェイン・ヘイストの持つGHCヘビー級に挑戦する。お前から3カウントを獲る準備はいつでもできてんだよ。100%のお前と100%の俺で、合わせて200%。NOAHのリングで見せつけてやろうぜ」と、絶対王者へ向けて熱烈な宣戦布告を行った。

一方、代打出場で奮闘したアレハンドロは「1勝でも応援してくれる皆さん、そして晴斗希さんに届けたかった。いろんな意見がある中での代打出場、僕は悔いはないです」と気丈に振る舞い、次なる6月16日のジュニアタッグ王座戦へ気持ちを切り替えた。

しかし、清宮は「なんかうまくいかないですね」と肩を落とし、「体を酷使してまで自分の居場所を作ってくださったアレハさんには感謝です。でも、だいぶもうなかなか立ち直れないというか……NOAHにも晴斗希にもアレハさんにも、僕は何も残すことができなかった」と自責の念を口にし、深刻なダメージをうかがわせていた。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月7日(日) 11:00開場 / 12:00開始
会 場: 青森・河西体育センター
観 衆: 654人

<試合結果>

▼第7試合 メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
清宮海斗 & アレハンドロ ×(海晴/ALL REBELLION)
vs
◯ 遠藤哲哉 & HAYATA(エレガントダークネス/White Raven Sqwad)
11分42秒 変型シューティングスタープレス→エビ固め

【得点状況】
遠藤哲哉 & HAYATA: 6点(3勝2敗0分)
清宮海斗 & アレハンドロ: 2点(1勝4敗0分)

「写真提供:NOAH WRESTLE UNIVERSE」

Pages 1 2

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加