【ノア】王者組・内藤&BUSHIが ギャローズ&アンダーソンに痛恨の敗北でタッグリーグ敗退「この2組へのリベンジはこのベルトをかけてやらせていただきますよ」

プロレスリング・ノアは6月7日、青森・河西体育センターにて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。

メインイベント(第8試合)の「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦」では、GHCタッグ王者の内藤哲也&BUSHI組(L・T・J)と、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ組(グッドブラザーズ)が激突。

ブロック突破を懸けた大一番は、15分58秒、グッドブラザーズが伝家の宝刀マジックキラーでBUSHIを粉砕。

ギャローズが片エビ固めで3カウントを奪い、勝ち点を単独トップの8に伸ばしてAブロック代表として優勝決定戦への進出を決めた。

一方、王者組の内藤&BUSHIは勝ち点6で公式戦を終え、無念のリーグ敗退が決定した。

試合後、堂々の決勝進出を決めたギャローズは「リアル・ワールド・フェイマス・タッグチーム、グッド・ブラザーズの優勝決定戦進出が決まった。後楽園ホールでは俺たちが優勝する」と高らかに宣言。「その次はGHCタッグのベルトが俺たちのコレクションの仲間入りだ」と、早くも内藤&BUSHI組からの王座強奪を予告した。

アンダーソンも「グッド・ブラザーズ、イチバーン!」と雄叫びを上げ、絶好調をアピールした。

一方、敗退が決まった内藤は、ノアとしては9年ぶりとなる同会場での大合唱を逃したことに「できなかったこと、そして敗退決定してしまったこと、凄く悔しいよ。だって俺とBUSHIはチャンピオンだよ。優勝しなきゃおかしいわけで」と唇を噛んだ。

しかし、転んでもただでは起きないのが王者のプライドだ。

公式戦で土をつけられた清宮&晴斗希組、そして今回のグッドブラザーズに対して「この2組へのリベンジはこのベルトをかけてやらせていただきますよ。時間をかけて、いや、急いでかな? ノートランキーロかな? わかんないけど、間違いなくリベンジしてみせますよ」と、次期防衛戦の相手として逆指名。「悔しいな、悔しいな」と呟きながら会場を後にした。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月7日(日) 11:00開場 / 12:00開始
会 場: 青森・河西体育センター
観 衆: 654人

<試合結果>

▼メインイベント(第8試合) NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦
内藤哲也 & BUSHI ×(L・T・J/LOS TRANQUILOS de JAPON)
vs
カール・アンダーソン & ◯ ドク・ギャローズ(グッドブラザーズ)
15分58秒 マジックキラー→片エビ固め

【得点状況】
カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ: 8点(4勝1敗0分) ※Aブロック1位通過決定
内藤哲也 & BUSHI: 6点(3勝2敗0分)

「写真提供:NOAH WRESTLE UNIVERSE」

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