【全日本】井上凌が「左膝前十字靭帯損傷」等の重傷で当面の間欠場へ…6.18後楽園以降も無念の離脱
全日本プロレスは6月8日、左膝負傷のため現在欠場している井上凌に関する精密検査の結果を発表した。
団体からの発表によると、診断結果は「左膝前十字靭帯損傷、内・外側半月板損傷」という重傷であることが判明。
これに伴い、井上は当面の間、治療とリハビリに専念するため欠場を続けることとなった。
次期シリーズとなる6月18日の後楽園ホール大会以降の各大会についても無念の欠場となる。
なお、気になる復帰時期については現在のところ未定となっており、決定次第、団体から改めてお知らせされるとのこと。
全日本プロレスは「井上選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様にお詫び申し上げますと共に、ご理解賜りたくお願い申し上げます」とファンへ向けてコメントを発表している。
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