【ノア】清宮海斗が同い年・青木優也をタイガー葬で粉砕! 論外ADは思い出の新宿FACEで次なる野望を予告
プロレスリング・ノアは6月8日、東京・新宿FACEにて『MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep FINAL』を開催した。
メインイベントの第6試合のタッグマッチでは、清宮海斗&タイタス・アレキサンダー組が、阿部史典&青木優也組という異色のタッグと激突した。

白熱した攻防の末、最後は17分20秒、清宮が必殺のタイガースープレックスホールドで青木から完璧な3カウントを奪い、見事に勝利を収めた。
試合後、清宮はタイタス、アーチーとともにバックステージに登場。「まさかあの2人とトゥデイね、オポーネント、ビッグ・サプライズ」と阿部&青木との対戦を振り返り、「青木さんも凄いし、阿部さんも純粋に楽しくなる選手。次の後楽園ホールに向けて、凄いいい雰囲気が作れた」と確かな手応えを口にした。
また、陽気なタイタスとアーチーから「ユーはトーカー(マイク担当)」と指名された清宮は、「一番苦手だよ」「試合させてくれよ」と苦笑いを見せつつ、リング外でも抜群のチームワークをアピールしていた。
一方、清宮から直接フォールを奪われた青木は「クソ! 辛抱足らんかった!」と絶叫し悔しさを爆発させた。「清宮海斗をプロレスラーとしてやってきて、意識しないわけないでしょう。あいつ、同い年なんですよ」と、同世代への強烈な対抗心を吐露。
タッグを組んだ阿部から「負けから始まるのが青木っぽいよ」「プロレスは本当にデタラメだな」と独特のフォローを受けると、青木は「ここからだぞ。諦めねえぞ。プロレスは大河なんですよ!」と吼え、次なる交わりを見据えて再起を誓った。
また、今大会のプロデュースを手掛ける論外AD(アシスタントディレクター)も大会総括のコメントを発表。
『MONDAY MAGIC』としての新宿FACE開催が今回で最後となることに触れ、「人生のなかでこの新宿FACEというのは、マスカラスとシングルやったりとか、思い出のある会場。ホント寂しい感じがしている」と感慨深げに語った。
しかし、歩みを止めるつもりはない。「MONDAY MAGICは終わりじゃない。まだ後楽園がある。お金をかけて仕掛けているので、ホント自信しかない」と豪語し、「引退して、進化じゃなくて変化したプロデュースをしているというのがPPVで世界中に届けば」と、次なるビッグマッチへ向けて力強くアピールした。
■ 大会情報・試合結果
大会名: MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep FINAL
日 程: 2026年6月8日(月) 18:15開場 / 19:00開始
会 場: 東京・新宿FACE
<試合結果>
▼第6試合 タッグマッチ
◯ 清宮海斗 & タイタス・アレキサンダー
vs
阿部史典 & 青木優也 ×
17分20秒 タイガースープレックスホールド
<写真提供:プロレスリング・ノア>















