【マリーゴールド】ワールド王者・青野未来、会見で乱闘もテーブル葬で悶絶!ナイトシェイドが“5分殺”を予告!
女子プロレス団体・マリーゴールドの第3代ワールド王者・青野未来が、後楽園ホール大会での防衛戦に向けた記者会見に出席。挑戦者のナイトシェイドと激しい火花を散らした。前哨戦での2連敗に加え、異例の「5分以内で倒す」という屈辱的な挑発を受けた王者。会見中にはスリーパーで奇襲を仕掛けるも、逆にテーブルへ投げつけられ悶絶する事態となり、王者にピンチが訪れている。

会見で先制攻撃を仕掛けたのは、実力者・ナイトシェイド「すでにミクには2度勝っている。後楽園ホールだからといって緊張なんかしていないし、私はイギリスやイタリアですでに4本のベルトを持つチャンピオン。日本ではAAAWタッグチャンピオンだ」
自身の圧倒的な実績を並べ立てたナイトシェイドは、さらに王者を挑発。「新しい世界王者としてマリーゴールドを支配し始めるのが楽しみだ。5分以内でミクを倒してやる」と、異例の“5分殺”での王座奪取を豪語した。
この言葉を受け、第3代ワールド王者の青野は静かに、しかし確実に闘志を燃やした。前哨戦での連敗に対し「悔しさとチャンピオンとしての不甲斐なさはすごく感じています」と素直に認めつつも、早期決着の予告に対しては一歩も引かない構えを見せた。

「5分で終わらせるなんて、すごいなめられたことを言われているんですけど……ナイトシェイドは知らないと思うんですけど、私は丈夫だしタフだから大丈夫です。そんな5分で終わらせるなんて、しかもナイトシェイドが勝つというのも認めない」
挑戦者の底知れぬ強さについては「身をもって感じていて、負けたのも事実」と語る一方で、青野はそれを自身の進化への糧と捉えている。
「私は追い込まれれば追い込まれるほど、自分の強さを発揮できると思っている。私が最強になるために最高の挑戦者だと思っています。必ずこのベルトをしっかり防衛して、ナイトシェイドをぶん投げます!」
しかし、事態は言葉による舌戦だけで終わることはなかった。青野のコメントを聞いたナイトシェイドが高笑いすると、果敢にもナイトシェイドへスリーパーホールドを仕掛けた。

だが、ナイトシェイドはその巨大な肉体の壁で青野の絞め技を強引に振りほどくと、無情にも青野をテーブルへと投げつけ、さらには首を絞め、公開処刑を行った。

「5分以内で仕留める」と絶対的な自信を見せ、会見場でも王者を力でねじ伏せた挑戦者か。それとも「必ずぶん投げる」と宣言した王者の戦いから目が離せない。

〈写真提供:マリーゴールド〉
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