【ノア】ヨネ&藤田がタッグリーグ最終戦を白星で完走「「よし、来年だ! 来年やろう!」と異色タッグ継続宣言…KENTA&稲畑は無念の全敗

プロレスリング・ノアは6月13日、静岡・キラメッセぬまづにて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。

第6試合で行われたBブロック公式戦では、藤田和之&モハメド ヨネ組(ビーストファンキーズ)とKENTA&稲畑勝巳組(TMP SQWAD)が激突。

試合は11分29秒、ヨネが必殺のキン肉バスターで稲畑から完璧な3カウントを奪い、勝利を収めた。

この結果、藤田&ヨネ組は通算成績2勝3敗(勝ち点4)でリーグ戦を終了。

一方のKENTA&稲畑組は0勝5敗(勝ち点0)の全敗で終戦となった。

試合後、ヨネは「モハメド ヨネと藤田和之の化学反応、このリーグ戦だけじゃ止まらないんじゃないですか。まだまだ組んだばかりだし、試したいこともある。これからもまだまだいきますよ」と、異色タッグの継続に強い意欲を見せた。

藤田も「よし、来年だ! 来年やろう! バモス! ファンキービースト!」と大興奮で咆哮し、早くも来季のリーグ戦への参戦をアピールした。

一方、無念の全敗に終わったKENTAは「最後勝ちたかったけど、これが今の現在地」と現実を受け止めつつ、「ここからお前がどうしていくか。ファンの人も見ているし、俺も楽しみにしてる。頑張っていこう」とパートナーの稲畑へ力強いエールを送り、グータッチを交わして控え室へ。

KENTAの思いを受け取った稲畑は、「結果は全敗だったが、このリーグ戦で得られたものはメッチャあるし、KENTAさんと組めたこともメチャクチャ大きい」と感謝を口にし、「これにて“TMP(一時的な)SQWAD”は終了。ここからはまたひとりで上を目指して頑張っていきます」と、さらなる飛躍を誓って前を向いた。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月13日(土) 16:00開場 / 17:00開始
会 場: 静岡・キラメッセぬまづ
観 衆: 405人

<第6試合 Bブロック公式戦>
藤田和之 & ◯ モハメド ヨネ(ビーストファンキーズ)
vs
KENTA & × 稲畑勝巳(TMP SQWAD)
11分29秒 キン肉バスター → 片エビ固め

【最終得点】
藤田和之 & モハメド ヨネ: 4点(2勝3敗0分)
KENTA & 稲畑勝巳: 0点(0勝5敗0分)

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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