【ノア】恐怖のW顔面舐めでOZAWAが記憶喪失!? 征矢学&飯野雄貴がタダスケ粉砕で運命のメイン結果待ちへ「神様は情熱に微笑んでくれるのかだぜ!」

プロレスリング・ノアは6月13日、静岡・キラメッセぬまづにて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。

セミファイナル(第7試合)のBブロック公式戦では、征矢学&飯野雄貴組(情熱MAX/情熱RATEL’S)と、OZAWA&タダスケ組(REAL OUTCASTS/TEAM 2000X)が激突。

Screenshot

試合は情熱タッグが猛威を振るい、最後は11分25秒、征矢がタダスケに必殺の情熱ISを炸裂させ、片エビ固めで快勝を収めた。

この結果、征矢&飯野組は勝ち点を8(4勝1敗)に伸ばして公式戦全日程を終了した。

この試合で大きな精神的ダメージを負ったのがOZAWAである。

試合中、情熱タッグによる恐怖の「W顔面舐め」の餌食となり、たまらず失神。

試合後もタダスケとともにバックステージへ倒れ込み、「ああ…気持ち悪い! 脳細胞がほっぺたに生暖かい感触を感じてたな。全く記憶がない」と凄惨な仕打ちに身悶えした。

さらに、過度なショックからか完全に記憶が混濁しており、横で無反応のタダスケに向かって「今日勝ったんだよな?」と錯乱。

「この調子で次、タッグリーグ決勝! どっちか倒してやる」と、すでに敗退(2勝3敗で勝ち点4)が決定した事実すら認識できないまま、屈辱の終戦を迎える形となった。

一方、熱き勝利を掴み取った情熱タッグは歓喜を爆発させた。

決勝進出への望みをつなぐ大きな白星となり、征矢は「この後のメインで行われる丸拳vsInamura&ロジャース組の勝敗でどうなるかわかる。だから最後まで俺たちは見届けてやる」と、運命のメインイベントを熱視線で注視する構えを見せた。

「神様は情熱に微笑んでくれるのかだぜ!」と天に祈る征矢に、飯野も「そうだぜ、行くぜ!」と熱く呼応。果たして情熱の神様は2人に微笑むのか、運命の行方に注目が集まる。

大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月13日(土) 16:00開場 / 17:00開始
会 場: 静岡・キラメッセぬまづ
観 衆: 405人

<第7試合 Bブロック公式戦>
◯ 征矢学 & 飯野雄貴(情熱MAX/情熱RATEL’S)
vs
OZAWA & × タダスケ(REAL OUTCASTS/TEAM 2000X)
11分25秒 情熱IS → 片エビ固め

【最終得点】
征矢学 & 飯野雄貴: 8点(4勝1敗0分)
OZAWA & タダスケ: 4点(2勝3敗0分)

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

Pages 1 2

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加