【ノア】小田嶋大樹の健闘に丸藤正道がニンマリ! 15分ドローの橋本大地&阿部史典へ「あいつら何年目だ」と痛烈な皮肉
プロレスリング・ノアは6月15日、東京・後楽園ホールにて『WRESTLE MAGIC 2026』を開催した。
第1試合では、丸藤正道&小田嶋大樹組と、橋本大地&阿部史典組が対戦。両陣営が意地をぶつけ合う激しい攻防となったが、決着がつかないまま15分の制限時間を迎え、時間切れ引き分けに終わったのである。
試合後、丸藤正道はタッグパートナーである若手の小田嶋大樹を手厚く労った。
デビューからまだ2年に満たない小田嶋大樹が、実力者コンビを相手に最後までフォールを許さなかった点を高く評価。
「勝てなかったけどな、負けなかった。橋本、阿部ざまあみろだ」と相手陣営を痛烈に挑発した。さらに阿部史典に対しては「何回反則してんだ? 3回、4回、お前の反則負けだ」と毒づき、舌戦でも心理的な揺さぶりをかけた。
奮闘した小田嶋大樹は「勝ちきれなかったが楽しかった」と充実感を漂わせ、「必ずもっともっと強くなって、あなたたちを超える存在になって、また戦える時を楽しみにしている」と、さらなる飛躍を力強く誓ったのである。
一方、格下相手に仕留めきれなかった橋本大地&阿部史典組のバックステージには、不完全燃焼の空気が漂っていた。
膝をついて疲労困憊の阿部史典に対し、橋本大地は「負けてねえんだから立て」と一喝。
阿部史典が若さあふれる相手の勢いを素直に認めると、橋本大地は「若さだけだろ」と厳しい言葉で一蹴した。
さらに橋本大地は「あと15分もらってれば、もっと楽しいことできたぞ」と、15分という短い制限時間に不満を爆発させる。
試合中にレフェリーに対して時間の延長を直訴したものの、本部席から却下された事実を明かし、「じゃあ繰り越しだな。次は30分」と再戦を強烈に要求した。
これを受けた阿部史典も「繰り越ししましょう。やりましょう」と同調し、両陣営の戦いは次回以降への持ち越しとなったのである。
■ 大会情報・試合結果
大会名: WRESTLE MAGIC 2026
日 程: 2026年6月15日(月) 18:00開場 / 19:00開始
会 場: 東京・後楽園ホール
<第1試合>
丸藤正道 & 小田嶋大樹△
vs
△ 橋本大地 & 阿部史典
15分00秒 時間切れ引き分け
<写真提供:プロレスリング・ノア>
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